麻歩の、寝たり食ったり喋ったり

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コロナ禍で苦手な美容院に行ってみた

 何度かブログで、美容院が苦手だという話を書かせていただいているのですが、今回割引券を頂いたので、かなり久しぶりに行ってる事にしました。

 透明マスクのイラスト(女性)

マスクはどうするの?

 今って、外に出るときはマスク着用が半分義務みたいなものじゃないですか。

 

 その状態で髪を切るって、どうやるのかなと思ったわけです。

 

予約の段階で変わった事

 ネットから予約しました。

 

 予約の段階で、来店時はマスクをつけてくることと、アルコール消毒のご協力などについて同意させられます。

 

 その他、コロナ対策で会話を必要最小限にするために、希望があれば備考欄に全て記入してくださいとありました。

 

 え、いいじゃん!!

 

 わたし、美容院での雑談が一番苦手なのですが、本当に髪を切るために必要な事以外話さなくて良いとなると、緊張が減って心の荷が下ります

 

 長さや切り方など、できるだけ具体的に書きました。

 

 相手が理解してくれなかった時用にら伝わらなければ画像もお見せします、と書き加えました。

 

いざ来店!

  来店すると、入口でアルコール消毒をお願いされます。

 

 アルコール消毒が終わると、人生初、非接触体温計を使われました。

 

 頭の上で、短時間でピピピと計られるんですね。

 

 問題がなかったようなので、中に入るとマスクを渡され、席へ案内されました。

 

 マスクをして来店したのですが、何故入り口で別に配るのかと聞いたら、カットやカラー、シャンプーなどによって、お客様のマスクが汚れるのを防ぐため、なのだそう。

 

 なるほどー。

 

 ちなみに、今回行った美容院では、美容院向けに最近開発された、顔半分が見えるマスク、ではなく、普通の使い捨てマスクを配っていました

 

 顔半分が見えない状態でも、合うように切ってくださいましたよ。

 

イメージを画像で伝えるのって、緊張しますよね

 予約時に細かくコメントしていたのですが、担当の方に複数質問されたので、iPhoneに入れていた画像を見せました。

 

 文章より画像の方がイメージが伝わりやすかったのか、切る位置や長さなどについて質問されなくなりました。

 

 わたし、画像を持って行った時に、「あ、◯◯ちゃんですねー!」とか、「◯◯さん好きなんですかぁ?」とか、大声で言われるのが不快で、あまりメジャーすぎる人の画像を出さないように、モデルになっている人の職業や名前が相手にわからないように大変気を使うのですが、今回思い切って、良いなも思っている人の画像を持っていったのですが、コロナ対策なのか、それについて何もコメントされず、淡々と切ってもらえたので良かったです。

 

 あと、煩わしいのが嫌で、最近ずっと千円カットみたいな所について通っているのですが、10分前後で仕上げる激安店とは違い、丁寧にバランスを見ながら切ってくれるので、2週間経ってもサイドの髪が耳にかかって快適です。

 

 下手な人にあたると、2週間で頭が横にふくれあがるんですよ。

結論

 美容師さんも、お客さんが安心して来店できるように、かなり気を配っていることが感じられました。

 

 美容院って、食事や水、電気などのように、生命維持には全く必要のないものだけれど、かと言って、社会に出られる最低限の身だしなみを整えるため、なくなっては困る施設の1つです。

 

 いくつかのお店に行ってみましたが、ドアを開け放ったり、掃除、アルコール消毒などを徹底している所が多かったです。

 

 ただ、会話は最小限と謳っていても、大声で自分の身の上話をしているお客さんがいたり、本を読んでいるのに、何度もがどうでもいいことで話しかけてくるような人がいるのもまた事実ですが。

 

 あと、ドアを開けてエアコンをかけていると、あまり涼しさを感じないので、夏場はもう少し温度設定を低くしてくれたらな、と思いました。

 

 空気を読んでくれない人は、どこの世界にもいるので、相性の問題はありますが、わたしのように、ビジネスでお付き合いしている人に個人情報を根掘り葉掘り聞かれたり、上辺だけの会話を、しつこくされるのが苦手という人には、もしかしたら今の美容院はコロナ以前より居心地の良い環境に変化しているかも?と思いました。

 

 あまり覚えられたり、親しくなりすぎて来店頻度やセルフカットなどについて咎められると嫌なので、また機会があれば行ってみようと思います。

 

それまでは千円で節約です。