第107回、中国語検定準4級を受験してきました
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会をきっかけに興味を持ち、中国語の基本書(文法、発音、単語など)に関する書籍を自力で集め、NHKのラジオ講座やYouTube、ドラマ視聴などを通し、中国の魅力にどんどんのめり込んでいくようになり、腕試しも兼ねて約3ヶ月の勉強で検定試験を受けることにしました。
試験前日、真下に住んでいる騒音一家の叫び声で一睡もできず、本番直前に不安でしたが、会場を運営されていた試験監督の方々が優しく、安心して試験に挑むことができました。
公式から解答速報などが出ていないので、まだ合否はわからないのですが、合格していたら、次は4級の資料を取り寄せて受験し、将来的に3級までは受けたいと思っています。
難しかったところなど
わたしが受けた準4級は、一番難易度の易しい級です。
基本的には択一で、リスニングと筆記(漢字の書き取りを含む)があります。
ガリ勉したので、これは絶対違うでしょ!という選択肢を外し、正答率5割は確実に行ったと思っています。
ただ、リスニングで、これとこれ何が違うの?と全く判断がつかなかったところがいくつかありました。
引っかけ問題というか、カタカナ変換してしまって、zaiとcaiのように日本人の耳には判断が難しい発音が多々あります。
漢字の書き取りに関しては、手を動かして書いた経験がないと全く回答ができません。
1つだけ、自主学習中に触れたことがない単語があり、試験が終わってから調べました。
こうやって1つずつ覚えていくことが大切ですね。
並べ替えの文法問題や、単語の穴埋め問題などは、問題演習経験を多く積んでいれば、比較的回答しやすいのではないかと思いました。
あとがき
今年3月に大学を卒業し以前より暇になり、今やっている勉強や遊びのほかに、新たに何か自分の付加価値を上げるようなことを始めたいなと思っていて、いろいろ試していて続いたのが中国語でした。
ずっと続けているイタリア語は、検定試験が在宅試験に変わっていたので、試験会場でするピリリとした空気の中での受験は久しぶりで新鮮でした。
うさぎメンタルなので、試験当日までは、無事に着けるか、遅刻はしないか、途中で具合が悪くなったらどうしようなど不安でいっぱいなのですが、終わってみると、受験して良かった!もっと勉強がしたい!!と、払ったお金以上に有意義なものを感じました。
お金をとって人に教えたり、語学職に転職する気は全くありませんが、日本国内で中国語とイタリア語ができる人間は少なそうなので、少し時間がかかっても両方をある程度わかる人間になれるよう、自分のペースで楽しみながら勉強を続けて行けたらと思っています。
あぁ、受かっているといいなぁ。