麻歩の、寝たり食ったり喋ったり

趣味や日々の出来事、思う事などを気ままに発信。仕入れた情報に主観を挟んで発言します。

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第49回(2019年秋季)実用イタリア語検定3級の結果が届きました☆

 実用イタリア語検定(伊検)の結果が封書で届きました。

 封筒が入った郵便受け・メールボックスのイラスト

 受けた方、手応えはどうでしたか?

 

 わたしの結果はこれです。

 

 どどん!

 

f:id:mahousagi:20191130125123j:image

 

 残念ながら不合格ではありましたが、個人的には嬉しい結果になりました。

 

 理由はあと5点で合格だった事と、リスニング・筆記共に、合格基準から大きくずれていなかったことです。

 

 リスニングや読解などは、毎日少しずつでも聞いたり読んだりすることを忘れなければ、自然と語彙増えて、問題を解くのが楽になっていくはずです。

 

 問題は、3級から通常の筆記に追加される作文です。

 

 イラストを見て、お題に沿った形で自由に伊作文するのですが、これに関しては、試験で問題を解いた後、自分でもかなり酷い出来だなと確信はしていました。

 

 日本語訳を字幕で書かれたらやばいです。

 

 めちゃイケの抜き打ちテストだったら、間違いなくワールドワイドバカと言われるでしょう。

 

 そのくらい必死で、正しい動詞の活用が出てこなくて、推測で書いたりとか、問題文に書いてある登場人物一人一人に勝手に名前と過去のエピソードを付けて文章にまとめたりとか、とにかく必死でした。

 

 とてもお聞かせできませんし、読まれたら恥ずかしい出来ですが、それでも恥を捨てて、少しでも点を取りに走ったのが評価されたのが嬉しいです。

 

 こんな文章を、読んで採点してくれた方がいたのかと思うと、ありがたいような、申し訳ないような

 

 でも、わたしが語学を好きな理由が、ここです。

 

 数学の世界だと、定理を覚えていても、計算が間違っていて答えが合っていなければ0点です。

 

 努力はしてきたけれど、一歩及ばなかった人間と、全く努力せずに諦めた人間と、点差がつきません

 

 完璧ではないけれど、努力してきた点を拾って認めてくださったのだと思うと、やってきて良かったなという思いと、作文怖かったけど、そんなにビビらなくていいんだ、という安心感が生まれました。

 

 みなさーん、作文は全然こわくないですよー(*´∇`*)

 

 ですので、今回は不合格ですが、来年の3級合格を目指して勉強を継続していきます。

 

 会場で話しかけてくださった方に、また来年会えるといいなぁ。