しばらくブログを書いていませんでしたが、今日は、先週撮った桜の写真を共有したいと思います。

三神峯公園とは
仙台駅から6キロほどの位置にあり、桜の名所として知られています。
同じく仙台市内の桜の名所として有名な、西公園、榴岡公園より、規模は小さいですが、桜の種類が48種類と多く、郊外にあるため、ゆったりとした時間を楽しめます。
目的地までの道のり
場所は、長町の少し先のあたり。
6キロ程度なら、余裕っしょ?っと思っていたら、当日、ニュースにいなるくらい強風で、高台にある遮るものがない開けた土地だったため、風に煽られ、真っ直ぐ走っているつもりが、横のラインにピョーン!とチャリが瞬間移動する時があって怖かったです。
4月から自転車は車道を走る法律に変わったため、ルールを守って車道を走っていたのですが、286の橋のあたりで渋滞が起きていて、やむを得ないから戻って一瞬だけ歩道を押して歩こうか、と思ったら、至近距離まで後続の車が詰めてきており、前にも後ろにも動けない状態で、信号を渡るまで10分以上待ったと思います。
混んでいる道を抜けると、住宅街があり、家々が密集した中心部と違って豪奢な邸宅が多く、お城のようで、見ていて楽しかったです。
肝心の公園までの道のりは、角度のきつい坂もあり、少し不安になりましたが、登りきった先には美しい景色が待っていました。
三神峯公園の景色
楽しかった気持ちが全面に溢れています。
風が強いですが、仙台市ギリ、オハーナミィできるます🌸 pic.twitter.com/RhjSvEWjBj
— 麻歩 (@Lenie_Index) 2026年4月11日
中心部から少し離れているだけなのに、こんな見晴らしの良い景色がある事に驚きました。
当日はカップルは子供づれの方が多く、ぼっちオバサンはわたし1人でしたが、ピークを少し過ぎたからか激混みはしていなく、近隣に住む方なのでしょう、犬を連れて散歩されている方同士が、ケンカしそうになるワンチャンを止めて、すいません、すいません!と謝りあっていたりと、牧歌的な時間の流れ方をしていて、見ているこちらもほっこりしてしまいました。
街中に住んでいると、アスファルトやフローリングの上以外を歩かないので、靴で土を踏み締める感覚が懐かしかったです。
あとがき
車を持っている方なら、あっという間に着いてしまうのでしょうけれど、自転車は自転車のスピードだから、目に入ってくる風景や匂いなどが印象に残りやすい。
単なる移動手段ではなくて、目的地に辿り着くまでの冒険が楽しいですよね。
天候の変化に無力な面は否めないけれど、道中寄り道したり、休憩や買い食いも気軽にできちゃう。
これは、親友へのプレゼントを買いに行きながら、高倉町珈琲でパンケーキをキメるわたし。
おやつ充⭐️
— 麻歩 (@Lenie_Index) 2026年4月14日
大好きなリコッタパンケーキと、期間限定の苺クリームスムージー。
スムージーは、昔母が作ってくれた、懐かしい苺ジュースの味がしました。 pic.twitter.com/jgHYBCKl72
無理のない範囲で良い運動になるので、甘いものが美味しいです!
ちなみにこちらの店舗は公園から500mほどの所にあって、自分でケーブルを持参すれば、休憩しながらスマホも充電できるので、サイクリストにもおすすめです♪
登りがきつかった分、帰りは下り坂でスピードが出るので、ブレーキをかけながら安全運転で帰りました。
相変わらず風は強かったですが、景色の変化を眺めるのが楽しく、気持ち良い時間でした。
この辺りに家を買って住むのも素敵だな、と思いました。