麻歩の、寝たり食ったり喋ったり

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ひとりでできるかな?PS5の初期設定、4からの移行をやってみた!

 祝!最近わたし、PS4からPS 5ユーザーになりました!

 

 今日は、買ってみた感想や、かかった時間などを記録しようと思います。

 

購入に至ったきっかけ

 プレステ5、本体の値段がネックで、今まで購入せずに過ごしてきたんですが、先日楽しみにしていた空気階段のDVDが届いたから再生しようとしたところ、ディスクが出てこなくなってしまって。

 

 焦って、強引に細長いものを刺したりして出して中身は無事だったんですが、今後また同様の事が起こって大切な作品が再生できなくなる、遊べなくなるといった事が怖くなり、ちょうどセールをやっていた時期だった事もあり悩んだ末に購入に至りました。

 

移行できるかな?

 届くまでは1週間ほどかかりました。

 

 電源を入れると、近未来を感じさせる綺麗な起動演出から始まり、ドミネーターのように本体がずっと喋っているではありませんか!

 

 これには驚かされました!!

 

 本体、喋るんだ!!!

 

 この機能は設定でオフにする事もできますが、この音声ガイドのおかげでマニュアルがなくても移行と初期設定が簡単にできました。

 

 次に驚いたのは、決定とキャンセルが今までと逆という事!

 

 ⚪︎で決定して×でキャンセルじゃないの!?と、スーファミで育った自分としては、いまだにXABYで覚えている馴染んだ操作が、今では逆になっているというのを音声ガイドによって教えられました。

 

 慣れていないので、やりたい動きと違うボタンを押してしまって、何でこんな設定にしたんやSONY!!

 

 と思って調べたところ、海外の標準に合わせたらしいですね。

 

 設定で変更する事もできるけど、そうするとゲームをプレイした際に、⚪︎で人に話しかける事ができるけど、画面上は「×で話しかける亅と表示され混乱するので、慣れた方が早い、という事を知り、戸惑いながらも世界水準に従う事に。

 

 時々誤操作しながら進んでいくと、少しずつPS4のデータが5に移行され始めました。

 

 2台同時に電源を入れて、同じWi-Fiに接続する事で、iPhoneの移行と変わりないような簡単操作でわたしにもできました。

 

 スムーズに移行するために、PSNのアカウントとパスワードを準備しておいてください。

 

移行までの時間や、コピーされる内容など

 移行の完了まで7時間半ほどかかりましたが、これはお使いのネット環境やコピーするデータ量で差が出ると思います。

 

 そこそこ時間を取られるので、寝る前に設定して放置するか、お休みの日などに余裕を持って対応すると良いと思います。

 

 また、移行の途中でもゲームをすることや、動画配信を見たりする事はできました。

 

 ゲームデータは移行されたけれど、AmazonプライムビデオやU-NEXTなどのアプリは再取得しないとダメみたいでしたが、こちらはダウンロードすれば即使えるので何の問題もありません。

 

 ただ、テレビの電源を落とすと進行が止まってしまうようでしたので、つけっぱなしにしました。

 

PS4からPS5に移行したゲームで遊んでみて

 まず、画面が綺麗。

 

 そして、待ち時間が圧倒的に少なくなりました。

 

 元々軽めのゲームはそんなに変化を感じませんでしたが、PS4とPS5両方で出しているRPGのゲームで、PS4だとマップ移動や戦闘移行時のロード時間が少し気になったり、本体が熱くなったりする場面がありました。

 

 例えばこれ。

 

 テイルズシリーズだから、当然ストーリーは面白いし、画面も綺麗なんだけど、PS4では本体がフォォォン!フォォン!!と冷却のために不穏な音を立てていた。

 

 PS5にしてからそういった事は無くなったし、マップ移動のロードも短くなった気がします。

 

 また、龍が如くシリーズだと、タクシーに乗った時にその速さがよくわかります。

 

 それぞれのゲームによって違いはあるけれど、より美しく快適なゲームに進化するのは間違いないです。

 

 結論、ゲーム機本体という括りにしては、任天堂等と比べてわたしの中では高い!という印象がどうしても拭えなかったけれど、この先何年も遊べる事を考えると、買ってよかったと迷いなく言えます。

 

 ゲームを全くやらない人からしたら、何この値段ってびっくりしちゃうけれど、その価値はありましたね。

 

 今までやってみたいけど手を出せなかったFF16もいずれ買いたい。

 

 ドラクエ3、オクトラ0、幻日のヨハネ、ラスティラビットなど、まだまだ遊んでみたいゲームがたくさんあるので、今プレイしているゲームをクリアしたら、また少しずつ世界を広げていこうかなと、楽しみが増えて嬉しい麻歩でした。