麻歩の、寝たり食ったり喋ったり(^^)

麻歩の、寝たり食ったり喋ったり

趣味や日々の出来事、思う事などを気ままに発信。仕入れた情報に主観を挟んで発言します。

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今度の週末は、ピーターラビット展へ行こう!

こんにちは、麻歩です。

 

先日、こちらに行って参りました。

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www.peterrabbit2016-17.com

 

 ピーターラビットの生みの親である、ビアトリクス・ポターの生誕150周年を記念して、全国展開されており、貴重な原画を生で見る事ができます。

 

~目次~

  記念講演会「ここが見どころ、ピーターラビット展」

観賞前に、国内ピーターラビット研究の第一人者、河野芳英先生の講演会に参加させていただきました。

年齢層は、本当に幅広く、大人から子供まで、老若男女偏りがなかったです。

河野先生は、研究の傍ら、被災地のために、学生さん達と復興支援活動もなさっています。

わかりやすい説明に、映像や冗談を交えながら、当時のポターの様子や人間関係など、様々なお話をしてくださり、終始和やかな雰囲気でした。

レズリー・リンダー女史がポターの暗号日記を解読したのはファンの間では有名な話ですが、その秘密の日記の中で、ある芸術家をdisっていた話など、意外な発見もあり、とても充実した時間を過ごす事ができました。本当にありがとうございました。

 

先生の最新の研究に関する書籍はこちらです。

 

 

○自身の目で確かめよう!繊細なスケッチ

 館内に入ってまず驚くのが、原画のスケッチの繊細さです。

 ピーターのモデルとなっている、ポターが市で高値で買わされたピーター・パイパーといううさぎのスケッチがあるのですが、紙と鉛筆だけで、こんな表現ができるのかと息を飲んでしまいます。細かな線を緻密に描いてあるのですが、無駄が一切なく、今みたいにデジタルがない時代、ポターのスケッチがいかに正確だったかがよくわかります。

 

 鉛筆で描かれているのはこの絵だけで、その他はほとんどが水彩画です。

 紙に茶色いインクで線が引かれ、水彩絵の具で塗られているのですが、これがもう、本当に美しくて。

 水彩絵の具って、小学校で使うアレですよ!すごく綺麗なんです。絵だけなら、本やインターネットで閲覧する事が可能ですが、この感動は、現物を目の当たりにしないと100%は伝わらないです。

 

 展示された作品の中には、今回一通り展示された後、保管のために数十年寝かせて世に出さない予定のものもあるそうです。今観られる事、実はすごく貴重なのですよ。

 

 

○観賞のお供に、ディーン・フジオカさんの音声ガイド

 静かにゆっくり観るのも良いですが、観賞中のお供に、音声ガイドはいかがでしょうか?おディーン様こと、ディーン・フジオカさんがナビゲーターをされています。

 音声ガイドは別途500円で受付で貸し出し、耳に装着してもらえます。操作もとっても簡単です。

 音楽を流しながらの移動もできますし、各作品に番号が振ってあるのですが、いくつかの作品について、ディーンさんが解説をしてくださいます。流暢な英語も聞くことができますよ。

 

○ここも見どころ、限定グッズショップ

会場で驚かされたのは、その限定グッズの多さです。公式ホームページで紹介されているもの以外にも沢山あって、定番のマグカップやカトラリーのような食器類、クリアファイルやノートなどの文房具、歯ブラシセットやハンカチ、タオルなどの生活用品、食べ終わった後にも使い道のある可愛い入れ物に入ったジャム、コーヒー、クッキーなど、とにかくいっぱいで、ここにあるものだけで一通り生活できるんじゃないかと思うくらい種類が多く、見ごたえがありました。

女の子なら、おみやげにネーム印はいかがでしょう?

自宅用でも、プレゼント用でも、とにかく種類が多いので、欲しいものがきっとみつかって、想像以上に買い込んでしまう事間違いなしです。

 

 ひとつアドバイス申し上げるなら、物販はものすごい行列で人気のため、時間帯によっては多少会計時の待ち時間が発生します。少し時間に余裕を持って行かれるといいですよ。

 また、グッズショップに関しては、チケットがなくても入れますので、お近くにお越しの際はお気軽にぜひ。

 ちなみにわたしは、こんなグッズを買いました。

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○最後に

 ピーターラビット展、大変素晴らしかったです。

 仙台会場は2月1日まで開催していますので、まだの方、もう1度見たい方は、ぜひ行ってみてください。わたしも近々また伺います。

 

http://www.peterrabbit2016-17.com/wordpress/wp-content/themes/peterrabbit_upd14/img/common/info_img_04_s.png

 

画像引用

http://www.peterrabbit2016-17.com/

 

  ちなみに、公式図録は、低価格で重厚感があり、記念にもなる素敵な一冊なのですが、展示終了後、一般書店などでの販売はないそうなので、こちらも併せてオススメしておきます。

猫に考えさせられた話

コンビニに行った時の話。

 

 

買い物を終え、自転車を動かそうと思ったら、謎の黒い物体が。

 

 

 

 

ヒィィィΣ(゚д゚lll)

 

 

 

 

何かわからず、そっと近寄ったら、黒猫であった。

 

 

(野生のポケモンかよ…びっくりした~_~;)

 

 

自転車の下に潜り込んでいて、このまま動かすとぶつかってしまうため、そ〜っとコミュニケーションを試みる。

 

 

「猫さ〜ん、ちょっとどいてくれないかな?」

 

 

通じているのかいないのか、猫の目線に合わせて声をかけてみた。

 

 

…ら、言葉が通じたのか、猫さんは起き上がり移動。

 

 

…したと思ったら、わたしの足に顔をこすりつけながらぐるぐると回り始めたw

 

 

おぃおぃ~_~;

(でも可愛いな)

 

 

無類の猫好き、というわけでもない。

 

でも、なんだか無下にできず、しばらく様子を見守ることにした。

 

 

するとそこへ、この近所の方だろうか、コンビニで買い物を終えたおじさんがやってきた。

 

 

「うわぁ!こいつがこんな風にじゃれるの、珍しいな!」

 

悪い気分ではなかったので、勇気を出して、おじさんに話しかけた。なんだかそんな気分だったのだ。

 

 

「お宅で飼ってる猫ちゃんですか?」

 

 

するとすぐに答えが返って来た。

 

 

「違うよ違うよ。野良猫だよ」

 

 

ここから私たちの会話が始まった。

 

 

おじさんは、この猫について色々な事を教えてくれた。

 

 

「野良猫で、この近辺をウロウロしてるんだよ。お腹が空くと出てきて、買い物してきたお客さんで、食べ物をくれそうな人を選んで甘えてるんだよ」

 

なるほど。

てっきり人間が好きでかまってほしくて無邪気に甘えてきたのかと思っていたけど、この子は生き延びるために必死で自分の可愛さを利用してきたんだな。

 

寒空の下、少し複雑な気持ちになった。

 

もふもふ毛だらけの生物であっても、今の時期の気候はかなり厳しいだろう。

 

 

「ほら食え」

 

おじさんが買ってきた餌を、警戒しながら食べ始める。

 

「この子は人間にひどい目にあわされた事があるみたいで、すごく警戒するんだよ。今でもおどかすような動きをすると、走って逃げていく。この近所に小学校があって、そこの子供達とか、近くに住んでる若い兄ちゃん姉ちゃんとかが、見かけるとこうやって餌与えてるんだよね」

 

近所ではちょっと有名な猫らしい。

 

 

野良猫に餌をあげる事がいい事なのかどうかは、賛否両論あるだろう。

 

この子が元々野良猫だったのか、途中からそうなったのかはわからない。

 

人に飼われるのと自然の姿で生きるのと、どちらが幸せなのかも、猫に聞いてみないと本当の所はわからない。

 

でも、この子は必死に生きている。

 

連れて帰る事はできないけれど、地域の人に愛されて、できるだけ幸せな生涯を送ってほしい。そう思った。

 

急ぐ事をやめ、しばらく私たちは会話を続けた。

 

やがて、猫は他のお客さんにもひとしきり甘えた後、どこかへ走り去っていった。

 

 

コミュニケーションが苦手な人ほど、大人数の会社に入った方がいい理由

こんにちは~。

 

会社での人間関係って疲れますよね。

 

今日は、何度も転職をしているわたしが、女性視点で、こういう会社を選べば比較的楽かもよ?という話を経験からまとめようと思います。

 

 

~目次~

○いじめは、昼休みから生まれる

○忙しい、充実している人は、他人を叩いている暇なんてない

○大人数だと、個性が許容されやすい

○大企業だと、逃げ道がある

○まとめ

 

 

いじめは、昼休みから生まれる

だいたい社内でのいじめって、昼休みの暇な時間帯がきっかけで起こります。

結婚、子供、恋人の有無、出身校の偏差値や経済状況など、会話の中で、こいつは自分より優れている!と思うと、攻撃したり、マウンティングしてくる女性が必ずいます。

若くて可愛い子、入社して間もない子、優秀で周囲から気に入られている子、気の弱そうな子などがターゲットになりやすいです。

一度言ってしまった情報は相手の印象に残り、取り消すことはできません。

いじめ目的で個人情報を聞き出そうとしてくる輩には注意が必要です。悪意のある人には、普段から余計な情報を与えないようにしましょう。

また、昼休みがあまりにも神経をすり減らす拷問時間になっている人は、思い切って輪から抜けて自由行動しましょう。

 

 

忙しい、充実している人は、他人を叩いている暇なんてない

 

本当に充実していたり、忙しくて余裕がない人は、人を叩いている暇なんてあるはずがありません。自分の幸せ、もしくは自分の仕事で手いっぱいなのです。

本来意地悪な人であっても、忙しいと、無駄話をしている余裕がないため、格差なども認識しづらく、お互いの違いから来る妬み嫉みも生まれづらくなります。

また、忙しい職場だと、余計な無駄話を挟まない分、仕事に没頭できますし、殺伐とした仕事環境に慣れていくと、どんな職場でも対応しやすくなって、自身の力になります。

 

 

大人数だと、個性が許容されやすい

 

上記を踏まえてわたしがオススメしたいのは、ある程度大人数の職場です。

大人数の所だと、様々な人が集まるため、性格、服装など規則を守っていれば、個人が咎められる事は、あまりありませんでした。

昼休みの過ごし方ひとつ取っても、みんなとわいわいするも良し、単独行動するもよし。

また、個性豊かな人が集まるため、自分の居場所を作りやすいです。

 

 

 

大企業だと、逃げ道がある

 

大きな会社のメリット、まだあります。

人数が集まるゆえ、複数の支店や部署があるため、万が一いじめにあったり、どうしても反りの合わない上司がいて、努力で解決できそうにない場合、転勤や異動を願い出る事が可能です。必ず通るとは限りませんが、普段から実績を残していれば、聞いてもらえるかもしれません。

 

また、そういった大きな会社の場合、たいてい「いじめ相談窓口」「ハラスメント対策室」のような所を設けており、利用方法が共有されています。定期的な社内研修なども行っていて、いじめやハラスメントが発生しにくくなっています。

 

まとめ

いかがでしたか? 

 

以上の事から、わたしがオススメする生きやすい職場は、ある程度の規模と忙しさのある職場です。

 

嫌な人、合わない人が全くいない職場というのは、ありえません。

ただ、人間関係だけが理由で、せっかく入った会社を辞めてしまうのは、あまりにももったいなく、またリスクも大きいです。

できる事できない事、許せる事許せない事。

自分が壊れないように、しんどい事とは適度に距離をとり、時には自己主張をして上手く乗り切りましょう。

奨学金は無条件給付しないで能力高い子の学費免除したらいいんじゃね?

上西議員の発言が議論を呼んでいますが、奨学金子供手当て、生活保護etc、給付金の類って、必ずしも必要な人に行き渡っていないと感じる時がありますよね?

 

今回は、大学進学のための奨学金に話を絞りたいと思います。

 

まず、わたしは親の協力が得られず、高校卒業→大学進学、という進路を取れませんでした。

 

働いて、お金を貯めてから進学する事は可能です。

ただ、高卒で十分な貯金をするのって簡単ではないですし、実家なのか、1人暮らしなので難易度が変わってきます。働きながらですと、自分の努力だけでなく、試験や講義のための日程調整など周りの理解がないと難しいです。

それに、頑張って卒業しても、現役合格した同年齢の子達とは、賃金や、定年までの期間が短くなるなど、どうしても差がついてしまいます。

 

そこで考えたのですが、奨学金を全員に無条件給付ではなく、成績優秀者…例えば、偏差値60以上とか、センター試験で○点以上とかで分けて、能力が高くやる気があるけれど、親の協力が得られない子に学費免除、翌年度以降は出席や成績で支援するか判断し、競争させるようにすれば、ファッション感覚で進学する子を足切りできて、よいのではないでしょうか?

どうしたって競争社会なわけですし、学力という同じ物差しで計るのは公正性が高いと思います。

それに、何となくタダでもらったり、周囲に強制された環境より、身銭を切って挑戦した方がより真剣になれるのと同じで、自分で環境を勝ち取った感覚が強いと、その後も軽い気持ちで投げ出さない可能性が高いかな、と思いますし、親の年収が高くて奨学金の申請が通らない子も挑戦できます。

 

わたしの大好きなイタリアでは、大学のほとんどが国立で、希望すればどんな家庭の子も進学だけはできます。(ただし卒業するのがすごく難しい)

私立大学が多い日本の環境で同じような事をするのは難しいと思いますが、羨ましい制度だなと思います。

 

肩書きを得るため、みんなが行くからなんとなく、まだ就職したくないなど、マイナス理由からの進学ではなくて、進学したい、やる気も能力もあって、将来の展望もある、問題は学費!という子が、勉強頑張ったから願いが叶った!そんな社会の仕組みができたらいいですね。

 

 

 

逃げ逃げ人生のすすめ

頑張るという言葉の意味。

 

どうも最近、この「頑張る」という言葉に振り回されたり、取り付かれている人が多いように感じます。

 

嫌な事に耐えたり、限界を超えて我慢したり、弱音を吐かなかったり。

 

ここで、頑張るという言葉について、改めて調べてみました。

 

dictionary.goo.ne.jp

「頑張る」と聞くと1を思い浮かべる人が多いのかな。

 

目標に向かって頑張る、やらなければいけない事だから我慢して取り組む。

これは必要な事だと思います。

 

ただ、この「頑張る」に過剰に囚われてしまうと、心身のバランスは、簡単に壊れてしまいます。

 

そこでわたしは、何かつらいな、しんどいなと感じた時に、こう考えるようにしています。

 

これは、必要な努力か?

 

 

自分が成長するにあたって、避けて通れない道、きついけど納得できる道ならば進む。

 

そうでなければ……

 

 

逃げます!!

 

 

ポケモンだって、苦手タイプが出てきたら交代させますよね?

 

いい結果にならないとわかっていて、体を壊してまで頑張る必要はないという判断を下します。

 

逃げて、いい事もたくさんあります。

 

 

自分がこわれないで済む、自分を大切に思ってくれる人たちを悲しませないで済む。

 

少し冷静になって、見えてくるものがある。

身の回りにある、ちいさな幸せに気づく事ができる。

 

 

そんなに簡単じゃないよ!それができたら苦労しないよ!というのもわかります。

でも、

 

 

「頑張り」すぎてしまうみなさん、少しだけ逃げて自分をいたわりませんか?

 

 

自分がこわれてしまう前に、少しだけ逃げて休んでだら、もう1度戦えるかもしれない。

 

苦労してる→頑張ってる→偉い!ではなくて、楽しかった!しんどかったけど勉強になった→頑張った!という頑張り方もあっていいはずです。

 

1日の中で、楽しいこと、つらいこと、うまくいかないこともたくさんあります。

 

でもわたしは、楽しい>>>つらいになるように心がけています。

 

つらい成分が極端に多くなってしまったら、前向きに逃げるようにしています。

戦略的撤退というやつですね。

 

とりあえず、1日の仕事を終えて、「今日は何を食べようかな~」という本能が欠如してきたら、危険なサインかなと思うようにしています。