麻歩の、寝たり食ったり喋ったり(^^)

麻歩の、寝たり食ったり喋ったり

趣味や日々の出来事、思う事などを気ままに発信。仕入れた情報に主観を挟んで発言します。

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パワハラやマウンティングによって失われるもの

 一般的には、お盆休みが終わって、今日からが仕事始め、という方が多いらしい。

 

 そこで、休み明けに聞かれがちな、「お盆休みは何してた?」という質問で、すごく神経をすり減らしたので、今日はその話をしようと思う。

 

~目次~

警戒すべき人たち

  「お盆休み何してた?」は、この時期よく聞かれがち。

 

 わたしも、普通の関係の人になら、本当の事を答えるし、別に抵抗もない。

 

 でも、過去に自分に対し、パワハラやマウンティングをしてきた人に聞かれた場合。

 

 困る。

 

 すごーく困る。

 

「家族で海外へ…」とか、「軽井沢の別荘へ…」とか言ったら、確実に標的にされて叩かれるんだろうなぁという事は予想できる。

 

 きっとキラキラ感なんか一切ない、地味で根暗でジメジメした答えを期待しているんだろうなぁと推測する。

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すごく、回答に困る。

警戒すべき理由

 普通の関係の人なら、何も気兼ねせず喋れるのだけど、こういった人たちは、こちらが納得できない理由で標的にしたり、やっかんで攻撃してくる部分が問題なので、わたしは、一度、あっ!この人地雷…と思ったら、以後距離を取って、あまりプライベートな話をしないようにしている。

 

 だから、この手の人たちが攻撃理由を探して質問しているんじゃないか?回答を値踏みするんじゃないか?といった恐怖が襲ってくる。考えすぎ?

パワハラやマウンティングが人間関係に及ぼす影響

 以上の事からわたしが至った結論。

 

 理不尽なパワハラやマウンティングは、人間の信頼関係を完璧に破壊する。

 

 仲の良い友達や、ずっと付き合っていきたい人たちの事を思い浮かべてほしい。

 

 好きな人と会う時、何か嫌な事を言われないかと警戒しながら会いに行くだろうか?

 

 時には衝突する事もあるかもしれないが、基本的に会ったら絶対楽しいだろうと確信して、予定を調整したり、時間をかけて準備をしたりしていると思う

 

 自己中心的な八つ当たりを受けると、攻撃された側は以後警戒して、無邪気に振舞えなくなる。

 

 結果、これを言ったらどうなるだろう、何をされるだろうと後先考えてしまって、思うような行動が取れなくなってしまうのだ。

わたしの出した逃げ回答

 あまり介入して欲しくない相手に、

「麻歩さんはお盆休みは何をしていたの?実家に帰ったの?」などと聞かれて困ってしまった。

 

 相手は「自分はセレブなお嬢様!私が一番!」という人だったので、旅行やレジャー系のキラキラした事は言わない方がいいだろうと考えた。

 

 実家に帰ったは無難だけど、お土産クレクレ、手ぶらとはどういう事じゃうぉりゃぁぁ!って言われそうだったので、回避。考えすぎ?

 

 でも、ATフィールド全開で、「別に…」とか「何も…」とだけ言っても感じが悪いし、どうしようかな~と考えて、こう答えた。

 

「体調崩して寝ていました。アハハ…」

 

 苦肉の策。

 

 自己管理が悪い!とか言われるかなぁと思ったけど、意外や意外。相手は満足してくれたようで、それ以降何も言われなかったです。ふぅ~。

連休中の本当の過ごし方

 嫌な奴にはあぁ行ったけど、実際わたしは元気でした。

 

 何をしていたかと言うと、ほぼ家でゲームしてましたね。

 

 攻略中のゲームと、参加しているゲームのイベントが複数重なったので、同時進行で攻略していました。

 

 異世界に行ったり、仲間とともに戦ったり、メロディーを奏でたり。移動距離は負けないよ。

 

 うん、ある意味リアルが充実していました。長時間プレイで目が疲れたりはしたけどね。

あとがき

 素直に物事を話せないって、嫌ですね。

 

 わたしは、面倒な相手には、自分のプライベートな事は可能な限り話さないようにしているので、わたしがゲーム好きなのも相手はたぶん知らないはずです。

 

「ずっとゲームしてて…」と言うと、さして興味もないのに、「それは何のゲーム?面白いの?どんな話なの??」などと突っ込まれて人前で万人受けしない話をさせられる公開処刑場と化すのが予想できるから嫌なんですよ。

 

 趣味の話は、本当に興味のある人か、わかる人同士でしたいですしね。

 

 あと、「お盆休みは~」というくだり、これちょっと危険で、みんながみんな、お盆期間は連休というわけではないので、人によっては、嫌味とか、煽られた、と捉えられるから、ちょっと注意が必要です。

 

 同様に「ボーナス何に使った?」とか、「今年の連休はどこに旅行に行った?」とかも危険です。

 

 同じような生活環境の人や、すごく親しくて付き合いが長い人とかならいいとは思いますけれども。

 

 でも、よく考えても休日は近所のスーパーやコンビニくらいしか行ってないので、お金持ちになって旅行に行きたいです。

 

 海外も、実は行った事が一度もないので、行ってみたい。

 

 しばらく行けそうにないので、人様の報告を聞いて楽しんでいます。

 

 もしどこか素敵な場所に行く事があったら、ブログのネタにして発信したいと思います。

友達に無料休憩所にされた話

 昔、アルバイトを掛け持ちしながら学校に通っていた時期がありました。

 

 今よりもっとお金がなくて、光熱費を払えなかった事も。

 

 小さな贅沢が、日々の幸せ。

 

 今日は、そんな時にぶつかった友達の話をします。

 

~目次~

立地は最高 

 まずわたしは車を持っていません。

 買うお金もなければ免許もなく、無理して買ったとしても、毎月の駐車代を維持する事ができません。

 

 ですので、車を持たなくても生活が成り立つところに部屋を借りていました。

 

 繁華街に近く通勤通学にも便利だったので、羨ましがる人は多かったです。移動にかかる時間を削りたいたけだったんですけどね。

突然の電話

 ある日友人Aから突然の電話が。

 

「今、近くまで来てるんだけど、行ってもいい?」

 

 なんだろう?と思ったけど、何かあったのかなと思い、即Okしました。

 

ピンポーン

 

ガチャ

 

 部屋を開けると、開口一番Aは、

「ちょっとシャワー貸して。いや~汗かいちゃったよ~」

 

え…?と思いつつも、あまりの衝撃に断れず、どうぞ…と若干引き気味に通すわたし。

 

 15分くらいすると、

「あ~今日はありがとね。じゃっ!」

と帰ろうとするA。

 

 

 ええええええええええ~~~~~!!!

 

 衝撃の展開に、何も言えないわたし。

 

 何しにきたんだ…。

 

 Aが帰って冷静になった後も、やっぱり不快だし、非常識だなぁというのが正直な感想でした。

頻繁な連絡

 その後も、頻繁にAはうちに来るようになりました。

 

 突然の連絡→訪問→シャワー→さようならの繰り返し。

 

 うちに泊まりに来たとか、非常事態で家のお風呂が壊れたとか、突然の雨で大事な用があるのに塗れてしまったとか、何か事情があるなら、まだわかります。実際に友人に貸した事もあります。

 

 でも、Aの場合は、何かあったからとかじゃなくて、ただ街中に近くて自分が遊ぶのに便利だから、自分の家の光熱費の節約になるから、だったみたいなんです。

 

 そしてわたしは苦学生。

 

 自慢できた事ではないのですが、1度光熱費を払えずに、電気を止められた事があるんです。

 

 電気を止められたご経験って、あります?

 

 

 電気を止められた空間で、人間って、びっくりするほど無力なんです。

 

 自分の部屋の明かりもつけられない(当たり前)、どこに何があるのかもわからない、コートをかけることも、食事の支度をすることも、本を読むことも何一つできない。

 

 その日のうちに、電力会社さんに謝ってなんとかお金を払って戻してもらった苦い思い出が。

 

 だから、Aの存在が同じ悲劇を呼ぶ危険性を高めて、すごくストレスになっていたんですね。

限界

 やんわりと断ったり、苦言を呈したりしても毎回やってくるA。

 

 そんなわたしを、一撃でキレさせる出来事が。

 

 それは、Aの何気ない一言でした。

 

「麻歩の家って、バスマットないよね」

友達を励ましているイラスト(女性)

 カッチーン☆

 

 その一言で、何かがプツりと切れました。

わたしが怒った理由

費用的なこと

 1回のシャワーにかかる水道代やガス代は、せいぜい数十円、いっても百円前後でしょう。

 生活に余裕のある方からすれば、つもり積もっても大したことない額でしょう。

 

 ただ、当時のわたしはカツカツの生活をしていた。その事はAも知っていたはずです。

 

 また,Aは実家暮らしで、生きていく事に関して、全く困っていませんでした。

 

 金銭的に何不自由ないAの生活費の一部を、なぜ一方的にこちらが負担しなければならないのでしょう?

人と比べらた

 冒頭の、「麻歩の家って…」の部分。

 

 わたしの知らない誰か、または自分の家には当たり前にバスマットがあったのに、お前は持っていない、という指摘。

 

 何気なく、目についた事を言ってみただけで、悪気はなかったのかもわかりません。

 

 でも、当時のわたしはお金がなく、毎月お小遣いを3000円程度確保できればいい方。

 

 嗜好品が全くないと精神衛生的にきついので、たまーに中古のゲームを買って遊んだり、ビデオレンタルで安い曜日に映画のDVDを借りたり、たまにしか飲めないフラペチーノやジェラートに癒される日々。

 

 バスマットはなくても生活は成り立つので二の次三の次で、バスタオルで代用していました。

 

 そんな中、持っている側の人間からの、お前は持っていない発言

 

 当時のわたしには、強烈なディスに聞こえました。

あとがき

 もうここへは来ないでくれ、と伝えて、Aとはそれっきり、連絡が来ても無視して関係を絶ちました。

 

 何が言いたいかと言うと、汚い言葉を使わずとも、人は傷つけられるという事。

 

 自分にとっての当たり前が、当たり前じゃない人もいるという事。

 

 それをわざわざ指摘する事は、場合によってはすごく失礼にあたるという事。

 

 

 Aみたいなに生活費の一部をたかってくる人は少ないかもしれないけれど、日常会話のフリをして、

「お前、○歳なのに、車持ってないの?結婚は?子どもは?貯金は?え!!!ないのーーーーーーー!!!」

みたいな事言ってくる人、時々いませんか?親しさと厚かましさを履き違えたような人

 

 わたしはこういう人間が大っ嫌いです。余計なお世話ですよー。

 

 なので、人と話していて、自分との違いを感じても、大袈裟に驚かないようにしています。

 

 全否定せず、「そうなんですか~」と言って、一呼吸置く感じ。

 

 価値観やライフスタイルは人それぞれ。

 それを、自分と違うからって、あからさまに否定されたら、すごく印象が悪いですよね。

 

 特にお金や人生設計に関しては気をつけています。

夏、エアコンを遠慮なく使った時の電気代は?

 こんにちは、麻歩です。

 まだまだ暑い日が続いて、油断できませんね。

 

 わたしはうさぎと暮らしているのですが、この時期に人と会うと、わたしがうさぎを飼っていることを覚えていてくれる人達がいて、

 

「麻歩ちゃん家のうさぎは元気?」

「今日暑いけど大丈夫?」

と、気にかけてくださいます。

 

「クーラーつけてきたから大丈夫です」

と答えると、

 

「えぇっ!?家に誰もいないのに?いつもつけてるの?電気代やばそう…。いくらくらいするの??」

と、必ずといっていいほど質問を受けるので、夏の間、不快さを感じない程度に冷房をガンガンつけると電気代がいくらになるのかをお答えします。

http://3.bp.blogspot.com/-Hkg-eoCIePc/Ugsxi3ZN5II/AAAAAAAAXZg/LoOE32BKvUs/s180-c/setsuden_airconditioner.png

~目次~

 エアコンのスペック、使用状況

 まず、我が家のエアコンの使用状況についてお話しますね。

 

 エアコンを使用するのは、1室のみで、結構古いです。

 

 ですので、見た目もちょっと大きいですし、最新式の省エネ設計にはなっていません。

 あと部屋も狭いです。

 

 24時間つけているわけではなく、涼しい時間帯は窓を開けて対応する事もあります。

窓を開けないとどうなるか

 これ、在宅時に実験してみたんですが、住んでいる地域の気温が毎日発表されますね。

 それをチェックして、例えば最高気温が27度とあったとします。

 で、27度までしか上がらないと思いますでしょう?

 

 でもね、29度まで上がるんですよ!

 

 何回かに分けて実験してみたのですが、室内の気温は最大で公式発表の最高気温+2℃まで上がるんです。

 

 もちろん、季節や部屋の向きなどにもよるとは思うのですが、2度違うと体感がだいぶ違うので、思ったよりも暑くなるんです。

1時間あたりの、おおまかな電気料

 エアコンのスペックや部屋の広さや数は人によるので、1円単位の計算は、メーカーさんの公式発表を元に各自で行っていただくとして、ここでは、部屋の大きさに合ったエアコンを使用した際の、1室分のおおまかな金額を書きます。

 

(1時間あたりの1室の電気料金)

  • 古いけど機能するエアコン           30円
  • 古くはないけど新しくもない、普通のエアコン  20円
  • 最新型の省エネエアコン            10円

 

 だいぶざっくりしていますけれど、だいたいこんな感じかと。

 

 もちろん、部屋の広さに合っていないエアコンを使っていたり、頻繁に点けたり消したり、部屋をきちんと閉め切らなかったりすると、これよりも高くなります。

 

 あと、エアコンは、点け始めが一番電気を食うので、ずっと点けていれば上の料金より安くなる場合もあるでしょう。

うさぎさんにエアコンが必要な理由

 なぜ、電気代をかけてまで…?と、よく聞かれるのですが、うさぎさんは暑いのが大の苦手です。

 元々、汗をかかず、体温調節がで上手にできないので、耳をぱたぱたと動かして頑張っています。

 

 でも、もこもこ、ふさふさの体なので、頑張っても限界があります。

 

 うさぎさんは、気温が30度を超えた状態が長く続くと、脳が沸騰したような状態になって、一度熱中症のような症状が出ると、助からなくなる可能性が高いんですね。

 

 なので、暑い日はエアコンをつけないと、怖くて外出できないので、お金で安心を買っています。

 

 この話をすると、野生の子はエアコンがなくても生きてるよね?と言ってくる人がたまにいますが、お店で売られている子は元々室内生まれ室内育ちなので、野生の子ほど強くはありません。

 

 うさぎさんと幸せな生活をしたい方には、絶対に守っていただきたいです。

電気代はいくらになったのか?

 みなさんが知りたいのは、そこですよね。

 

 1室で快適な温度を遠慮せずキープした時の1ヶ月の電気代は…

 

 

 通常時の電気代の2~3倍程度。

 

 具体的な金額を申し上げますと、わたしの毎月の電気代が、だいたい月に2000円程度。

 

 安スギィ!とよく言われますが、テレビをあまり見ないのが原因と思われます。

 

 7月分の請求額が6000円くらいだったので、約3倍ですね。

 

 1人暮らしをして長いですが、だいたいいつもこんな感じです。

 

 稀に8000円を超えた月もありましたが、1万円を超えた事はまだないですねぇ。

 

 でも、1時間30円として計算して、1日10時間使用しても300円なので、まぁ想定の範囲内ですね。

エアコン使用の勧め

 今の若い子は暑さに弱くて根性がない!だの、エアコンなんかに頼るから弱くなるんだ!だの、暴論を吐く人がたまーにいますが、暑さへの耐性は人それぞれです。

 

 どんなに頑張っても、人間にば超音波が聞こえないし、うさぎは空を飛べません。

 でもそれは別に、努力が足りないからではありません。向いていないのです。

 

 だから、伸びしろのない分野でやせ我慢をするより、文明に頼ってお金で解決した方が堅実だと思います。

 

 もし暑さで倒れて、打ち所が悪かったりしたら、もっと大変ですし。

 

 ですので、頻繁に電気を止められるくらい困窮しているとかでなければ、快適な温度をエアコンで手に入れる事をお勧めします。

 

 わたしもうさぎ並みに暑いのが大の苦手で、暑いと食欲が落ちてぐったりしてしまったり、動作が普段の10倍くらいスローになってしまったりで、色々な物事の効率が悪いんです。

 

 それって、結局時間をドブに捨てているのと一緒だなって。

 

 動き回れる気温になれば、やるべき事も早く進みます。

 

 イライラしたり、ぐったりして過ごす24時間を、少しのお金で解決できるのですから、エアコン持っている方、暑さが気になったら遠慮なく使った方がいいですよ。

ネット上での距離感や危機管理

 

 実は、自信のブログを持つのは初めてではありません。

 

 元々わたしは暴露系ブロガーで、自信の身に起きた事を連載形式で書いたり、間に少し雑談を挟んだり、今とスタイルは似ているかもしれません。

 

 大変ありがたい事なのですが、インターネット環境が誰にでもあるような時代ではなかった事が手伝って、今では考えられないほどの読者数やコメントがついて、嬉しく思っていました。

 

 ただ、読者数が増えると、困った事も起こったんです。

 

 今日は、そんなブログあるあるや、わたしの失敗談などをお話しようと思います。

~目次~

 初めてブログを始めた時の気持ち

 わたしがブログを始めた時は、携帯電話は普及していましたが、一家に一台インターネットの時代ではありませんでした。ブログをやっている方は、まだ少なかったんじゃないかな。

 

 初めてブログを始めた時の理由は、「何かあった時に、誰かに見つけて欲しかった

 

 その頃のわたしは、人生がうまくいっておらず、健康状態も不安定で、いつも怯えながら暮らしていました。

 

 そんな状況で始めたブログなので、どんな層に読んで欲しいとか、何万PVを目指すとか、大きな目標もなく、その時書きたい事を書きたいように書くスタイルでした。

 

 毎日更新していたわけではありませんが、少しずつ読者数が増え、コメントや、なんらかの反応をもらえる事が多くなってきて、すごく嬉しかったです。

 

 いただいたコメントは、全て読みお返事させていただいていました。 

困りごと

 読者数が増えると、対応に困る事がでてきました。

 

 わたしが最も頭を悩ませたのが、何らかの要求

 

 面白かったです、更新楽しみにしてます、というような温かいメッセージではなく、更新を強要するような書き込みや、顔や本名、住所などの個人情報を公開するよう要求するメッセージ自分と連絡を取ったり、個人的な接点をもつように、何度も何度もメッセージを送ってくる人

 

 当時はわたしは子どもで、周りにはインターネットに触れて育った大人がいません。

 

 メディアリテラシーという言葉もなく、SNSも普及しておらず、インターネットで何かを発信するには、どんな事に気をつけなくてはいけないとか、どういったリスクが付きまとうとか、トラブルが起きた時の対処法も、想定していなかったので、わかりませんでした

個人情報の流出

 要求は、どんどんエスカレートしていきました。

 

 いつも来てくださる方で、自分にメッセージを送るように言ってくる方がいました。

 

 あまりにもしつこくて怖かったので、1度だけと思いメールを送りました。当時はLINEなんてありませんので、PCのメールです。わたしは携帯電話を持っていなかったので、主に学校の友達と連絡を取り合う時に使っていました。

 

 ここでわたしは、とんでもないミスをします。

 

 メールを送ってから、気がつきました。

 

 

 

 本名…バレた…。

 

 

 そうです。

 

 わたしは、本名でPCやメールの設定をしていたため、送信者のところに自分の本名が載ってしまったのです。

 

 恐怖で泣きました。

 

 「本名○○っていうの?」

と聞かれ、 相手からの要求は、さらにエスカレートし、○○見せて、○○送って、○○しようよ、等々とてもわたしには応えられない内容でした。 

ブログやめました

 エスカレートする要求と、強い更新の要望が相次いで、わたしの精神は逃げ出したい気持ちでいっぱいに。

 

 結果、ブログを放棄しました。

 

 今思うと、もったいなかった気もしますが、わたしは元々ゆっくり、のんびりした性格。

 

 自分が楽になるために文章書いていたのに、懇親頻度を強制されたり、「○○の話はわからないので書かないで下さい」と言われたり、公表するつもりのない情報の公開も迫られたりするのが性に合わなかった。

 

 もはや、何のためにブログを書いているのか、わからなくなったので、それ以上更新する事ができませんでした。 

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自分なりのルールを決めよう

 色々書きましたが、SNSやブログは、基本楽しいものです。今は、悪質なコメントやリプをする人も特にいないですし、やめようとは思いません。

 

 今だから言えますが、自分なりのルールを決めたらいいと思います。

 

 わたしが失敗したのは、全ての人の声を聞いて、それに答えようとしたから

 

 

 人気者や有名人だと、多くのリプライやコメントが来ますよね。

 

 でも、それらに1人で全力対処していたら、いつか壊れてしまいます。

 

 自分の意見を発信すると、どうしても、それに対して反発する方が現れます

 それはそれで、いいと思うんです。

 わたし達はキュウべえじゃないんで、全員が同じ意見なはずがありません。

 

 わたしが決めたルールはこれ。

 悪質な抽象・付きまとい等、強い恐怖や不快感を感じたものは、通報ないしブロック

 

 これだけです。

 

 素通り、閲覧、ご意見ご感想は大歓迎です

人とつながるのをやめた結果

 ネットで疲弊した経験がある方って、悪い経験のインパクトが強すぎて、ネット怖い!って決めつけてしまいがちだけど、数で言うと、楽しかった事や、温かい人の方が圧倒的に多かったはずです

 

 冷静に考えて、ネット嫌い!合わない!と確信された方は、無理につながる必要はないですが、一度や二度の怖い経験で全てを無にしてしまうのは、あまりにもったいない。たまたま悪い男(女)にひっかかったからって、「男(女)の人怖い!もう絶対恋愛しない!!」と決意してしまうくらい、もったいない。

 

 全てを想定する事は不可能だけど、思わぬトラブルに発展しないよう、自分なりにガードする事が大切かもしれません。

 

 前に、あまりにも閲覧、コメントがつきすぎて怖くなった時に、鍵アカのようなものを作って、誰にも見せずに発信していた事があります。

 

 …が、誰にも見られないし、コメントもつかないし、これ、時間割いてやる意味ある?と思ってすぐに閉鎖しました。愚痴のゴミ箱のように利用する人もいるようですが、わたしには合わなかった。

 

 どんなに人気がある人だって、文才がある人だって、全員を満足させられるコンテンツは作れない

 

 何かを発信すると、面白かったとか、勉強になったとか、共感してもらえたりする事もあるけれど、会った事もない相手に嫌われてしまう事もあるんだよね。

 

 でも、

「ラーメンっておいしいよね。苦手な人もいると思うけど」

…とか言ったところで、なんの意味もないんだよね。

 

 だからわたしは、色々な立場・考え方の人がいる大前提で、異論は受けつけつつ、自分はこう思うよ、というスタンスで、楽しく発信していきたいと思います。

Hello! 仙台 リニューアルオープンしたポケモンセンタートウホクに行ってきた

 6月30日に、AEL(アエル)3階にあったポケモンセンタートウホクが、PARCO(パルコ)8階に移転したんですけど、そのためのプレオープン、内覧会招待イベントが、6月29日にあったんですよ。

 すごく楽しみにしてたんです。

 

 …が、わたし、抽選に外れてしまい、行く事が叶いませんでした。

 

 ですので、オープンして少し経ってから普通に行ってきました。

 

 今日はその時の様子をリポートしようと思います。

~目次~

 ポケセントウホク、大盛況!

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 見ろ、人がゴミのようだ!

 ウソウソ、これ入り口の画像なんですけど、すごい人です。

 

 この日は休日だったのも手伝って、とにかく人!人!人!

 

 商品を見ている人の列とは別に、会計の列も長くて、七夕限定のピカチュウグッズがもらえるという事で、大量に買い込んでいる方が多かったです。

 

 客層は、家族連れや外国人が多かったです。

 

 あまりの人の多さに、通り抜けるだけでも難しく。

 文房具を見ていたんですけど、下の段に陳列されている商品を見ようとすると、どうしても後ろの人の邪魔になってしまってしまって。平日に行くともう少しゆっくり見られると思います。

ブラッキー大人気!可愛い小学生に遭遇

 ぬいぐるみコーナーに行った時の事。

 

「あ!ブラッキーだ」

「見て!ブラッキーだよ!」

 

 わたしの目の前で、複数の家族連れ、カップルなどがブラッキーを手にとって購入。

 

 実はこのブラッキーのぬいぐるみ、わたしも欲しかったのですが、長いこと売り切れで、最近再入荷したんですよ。

 

 ぬいぐるみを見ていると、小学生くらいの小さい女の子と、お父さん、お母さんらしき家族連れに遭遇。

 

 女の子、きっと、イーブイシリーズが大好きなんだね。ニンフィア、ブラッキー、グレイシアのぬいぐるみを抱っこ。お母さんにおねだりするも、

「ダメだダメだ」

と却下されてぬいぐるみを戻される。

 

 そこで女の子、ブラッキーだけは離さずにぎゅうぅぅぅ~~~っとして、上目遣いでお父さんにアピール。さすが女の子、天然のあくタイプです。(可愛いお嬢さんです)

 

 困っているお父さん。

 

 そうだよね。

 そんな可愛らしいキラキラした目をされたら、全部買ってあげたい気持ちになるけど、教育的な面でどこまでしてあげるか悩みますよね。

 

 そんな、微笑ましいやり取りに内心ほっこりしながら最後の2匹のブラッキーをカゴに入れてその場を立ち去るわたし。

 

 一通り見て、欲しいもの全部は買えないので、厳選してお会計の列に加わると、さっきの可愛い女の子が。

 カゴの中のグレイシアの耳が見えた。

 

 …って、結局3匹全部買ってもらうんかーい!(お父さん、弱すぎですw)

わたしが買ったのはこれだ

 これ、なんだかわかります?

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 ナマコブシです。

 

 トレーナーにはおなじみ、海に落ちてる、バイトで拾う、アレです。こんなしっぽがついていたんですね。

 

 これが、でん!

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 こうなります。

 

 テイッシュカバー、可愛くないですか?

 

 メルマガの新商品のお知らせをいただいて知ったのですが、いつもは、へぇ~、こんな商品が出るのかぁ~って感じだったんですけど、これだけ妙に心に刺さって。

 

 連れて帰っちゃいました。

 

 他にも可愛かったので、こんな感じでお迎えしました。

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コラボカフェもやってます

 今なら、期間限定で9月27日(日)まで、お隣のスイーツパラダイスさんでコラボカフェもやってます。

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 こちらも、とっても可愛い。

 

 わたしが行った時には行列ができていて入れなかったので、日を改めて友達を誘って行きたいなぁ。

他にも特典が

 現在ポケモンセンタートウホクでは、ポケットモンスターサン・ムーンをプレイしている方に、幻のポケモン、ピクティニをプレゼントしています。

 

 他にも、時期によって、限定のアイテムやポケモンがもらえたり、イベントを開催していたりするので、ソフトを持っている方は要チェックです。

ソフトも出るんだって

 2017年11月17日(金)に、ポケットモンスターウルトラサン、ウルトラムーンの発売も決定しているんだそうです。

 

 こちらに関しては、まだ情報が少ないので詳しい事はわかりませんが、9言語に対応していて、追加要素が入るのかな。

 

 ポケモン興味あったけど、サン・ムーン出遅れた~とい言う方にちょうどいいかもです。

あとがき

 いかがでしたか?

 

 こんな風に、ポケモンセンターには、楽しい魅力がいっぱいです。

 

 見るだけでも楽しいので、お近くのトレーナーさんはぜひ。

 

 特にぬいぐみは、絶妙な2次元からの再現がされていて、よくあるキャラクター物のこれじゃない感がなくて、最高に可愛いですよ。

Hello! 仙台 カリスマYouTuber ヒカルさんのオフ会に行ってきた

 いやぁ、最高でした。

 

 実はわたし、7月16日に多賀城市文化センターにて行われた、カリスマユーチューバー、ヒカルさんの、仙台オフ会に参加させていただきました。

 

 今日は会場までの、わたしの奮闘や、その時の感動や喜びを語りたいと思います。

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~目次~

会場に着くまで

 いきなり道に迷う

 会場のとなった、多賀城市文化センターさんは、今思うと大変わかりやすい所にあります。駅から出て大きな道をまっすぐ行けばわかるので。

 ただ、地元民ではないわたしは、土地勘がないため、最初に仙台市の地図を買って持参していました。

 

 慣れない電車の改札をくぐり、こっちの方向であっているのか、あと何分くらいでつくのか不安になりながら電車に乗り、なんとか多賀城駅の外まで出る事ができました。

 

 で、地図を開きます。

 

 ここでわたし、とんでもないミスに気づくんです。

 

 

 

 

 これ、多賀城市の地図のってないじゃん!!!

 

 

 やべeeeeeeeeee…。

 

 

 と、とりあえず、方向的にこっちだよね、という方角に歩いてみる。標識とか、あるかもしれないし。

 でも、歩いても歩いても、それらしき建物が見えない。

 

 もしかして違うんじゃないか?と思い始めます。

 地元の方に助けられる

 方向を変え歩いていると、立ち話をしている地元の方を発見。(お母さんと娘さんかな?)

 

 勇気を出して道を聞いてみると、すごく丁寧に、覚える事を最小限にした道のりを教えてくれました。

 あとはこの道を行けばわかるから、という所まで教えていただいて、お礼を言って会場へと向かいました。

なんとか会場へ

 教えていただいた、「大きな建物」が2つあったので、どっちだろう…と一瞬迷ったのですが、歩いて目で確認する事ができ、すぐにわかりました。

 外は30度オーバーですので、この時すでにドロドロになり、精一杯おしゃれして来たものの優雅さはかけらもありません(笑)

 

 時間より少し遅れてしまったので、外では待たずに会場内にすぐに入る事ができたのですが、中はファンの方でいっぱい!

 スタッフさんに案内されて、2時間半ほど待ちました。

ヒカルさんご対面

 直接お会いできるという事で、ドキドキが止まりませんでした。自分の番が近づくたびに、何を喋ろう、どうしよう、頭の中がいっぱいでした。

 みなさんそれぞれ、こういう所が好きです、という自分の思いを伝えたり、質問をしたり、感謝や応援の言葉を贈る方など様々でした。

 

 いざわたしの番が来て、挨拶すると、ヒカルさんの方から駆け寄って写真撮影に応じてくださって、もうそれだけで来てよかったなと胸がいっぱいになりました。

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人の優しさにふれた1日

 会場までわたしの中で紆余曲折ありましたが、ヒカルさんを始め、地元の方、VAZメンバーの方やスタッフさんなど、たくさんの人の温かさを感じた最高の1日となりました。

 ヒカルさんの、芯の通ったカッコイイ生き方が好きです

 今後とも、よろしくお願い致します。

 

オフ会に行ってみたいけど勇気がないという方へ

 最後に、オフ会が気になっているけど、迷っている、という方

 

 絶対、行った方がいいよ!

 

 ネットで検索すれば、楽しそうな雰囲気を感じる事はできるけど、心の経験値みたいなものは、行ってみないと手に入らないから

 

 また、来年も同じような機会があるとも限らないし、その日のイベントは、その日のみのもので、同じものは2度とないからです。

 

 わたしなんて、1人で行ったけど、全然怖くなかったよ。

 

 行くまでは迷ったけど、かかったのは交通費のみで、実際その何十、何百倍以上もの価値がありました

 

 待ち時間はありますが、会場内では間にフリートークやジャンケン大会、関連動画が流れていて退屈しません

 外で待つのなら健康対策、今回のように暑い時期ならご自信で紫外線対策や水分補給をなさって、お1人なら本や音楽など時間を潰せる軽いものがあるとよろしいかもしれません。

 

 気になる、面白そう、好き!など、心のセンサーに反応するなら、まずは行動してみるのがいいと思います。

 

 以上、麻歩でした。

好きな人と夏祭りに行くために、わたしがした事

 初恋は実らない…と言うのは本当だ。

 

 ずっと好きだった人と1番仲良くなれたのに、その思いを伝える事もなく、わたしの恋は敗れてしまった。

 

 誰にも知られないように泣いたけれど、2年経って、また好きな人ができた。

 

 今度は絶対に失敗したくない。

 

 

 季節は夏。

 彼を夏祭りに誘いたい

 

 今日は、そんなわたしが中学生の頃のお話です。

 

 

~目次~

大好きなお兄ちゃん

 その人は、背が高く勉強ができて、運動部に所属していた。

 

 めちゃめちゃ頭が良く、いつも冷静で理論的に考える事が得意だったため、ぷよぷよが得意だった。(わたしがぷよぷよをするようになったいちばん最初のきっかけは彼)

 

 彼も中学生だったのだけど、あまりにも出木杉くんだったのと、当時から身長180オーバーだったので、わたしを含め、周りからも「お兄ちゃん」と呼ばれていた。

お兄ちゃんとわたしの関係

 わたしとお兄ちゃんは、普通に友達だった。

 わたしの趣味がゲームだったから、自然と周りに同じ趣味の子が集まって、集団で遊んだり、お兄ちゃんの家に1人で遊びに行った事もある。

 

 クラスは違うけど、会えば普通に話すような、そんな関係。

病気と成績と

 実はわたし、この時結構精神的に追い詰められていた。

 

 身体検査でひっかかり、そこから先天性の持病が発覚

 日常生活は普通に送れるけれど、気をつけなくてはならない事や、諦めなくてはならない事がいくつか出てきた

 

 今後、持病とどう付き合っていくのかを、検査や診察を通して選択しなければいけない。そんな中、高校受験も控えていた。

 

 高校受験って、地域やその家庭によって、だいぶ条件が違うと思うのだけど、わたしの場合、公立1本で、私立の併願は一切できない環境だったため、プレッシャーがあった。

 また、地域のコミュニティがめちゃくちゃ狭いため、受験に失敗イコール噂が広まって外を歩けないような環境だったから、そういうプレッシャーもあった。

 

夏祭りで告白しよう!

 気持ちは伝えたかったけど、精神的に余裕がなかったのと、初恋で失恋していて、自分に自信がなかったわたし。

 

 受験と恋愛と健康。

 

 楽になりたい。

 

 そう思ったわたしがたどり着いた、すべてを解決するたったひとつの方法。

 

 

 

 「これで成績が上がって恋が叶いました」

 「病気が治って健康になりました!」

 「宝くじが当たって毎日がHAPPYです!」

 

 小・中学生が読む雑誌のカラーページの裏や、裏表紙にあった広告。

 

 この3万円のネックレスを買えば、もう病気や成績の事で悩む必要もなくなって、第一志望にお兄ちゃんと一緒に合格して、憧れの学校で素敵な生活が送れる!

 

 そう思ったわたしは、このネックレスを安全に手に入れるために奮闘したのです。

計画の始まり

 夏祭りでお兄ちゃんを誘って、OKしてくれたら、そこで告白しよう。

 

 りんごアメやチョコバナナを食べたり、金魚すくいをしたり、一緒に花火を見たり

浴衣を着たカップルのイラスト

 ネックレスを買いたいけれど、当時ネットもなく、通販はまだ一般的ではありませんでした。

 親が「通販」を、何かうさんくさいもの、と決め付けていたため、通販は禁止。

 同級生が、どこから住所を調べているのか、家に届く子ども向けのアクセサリー通販のカタログからヘアピンやカチューシャなどをおこづかいで買っているのを見て、羨ましく思っていました。

 

 代引きで買うと金額がバレてしまうため、先に口座振込みでお金を払って、自分が絶対に家にいる時間帯にネックレスを送ってもうら事にしました。

いざ行動!

 親にばれずにネックレスを受け取る事ができたわたし。

 

 説明書には、こうありました。

 

 ーいつも身に着けるか、持ち歩きなさい。そして強く念じなさい

 

 校則でアクセサリーは禁止だったので、ネックレスをお財布に入れて持ち歩く事にしました。

 

 そしてお兄ちゃんに声をかけました。

 

 

「…今度のお祭り、一緒に行かない?」

 

 

 

「やだ」

 

 

 

 え・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 えええええええええええええええええええええ!!!!!

 

 

 終了。

 

 なにこれ書いてたのと違う。

 

 家に帰って再出発を決意。

もっと行動

 説明書には、こうあります。

 

もし願いが叶わなかったとしたら、あなたの祈りが足りないのです

もっと祈りなさい

 

 来る日も来る日も、願いが叶う日の事を想像し続けました。

 

 学校で、お兄ちゃんに会えるのが、とても楽しみで、一言でも会話できたら、それだけでハッピーでした。

 

 だけど…。

 お兄ちゃんから言われた言葉。

 

 

「もう、オレに話しかけるな!!!」

 

 中学の時に交わした言葉は、これが最後になりました。

 

 本人には聞けないので、人から聞いた話と、わたしの想像ですが、好意を持たれている事は悪い気はしない。でも、迷惑(好みじゃないから)。そういう事だと思います。

 

 答えられない好意に、追い詰められられてしまったのかもしれません。

 

 結局お兄ちゃんは、誰とも付き合わずに卒業しました。

 

 高校に入ったら、普通に話しかけてくれるようになったのですが、わたしと全く違うタイプの彼女ができて、とても幸せそうでしたよ。

この経験からわたしが学んだ事

 願いが叶わなかった事で、中学生にして、スピリチュアルなアイテムを全く信じなくなりました

 

 3万円は、わたしにとっては大金で、多くの子どもがそうであるように、わたしは無収入。月のお小遣い制がなかったため、わたしの収入は、誕生日やお正月、クリスマスなどに親や親戚からもらえるイベント収入、習い事やテストで良い成績を取った時だけもらえるご褒美の臨時収入。

 ほぼ年収のような額を一瞬で失って、そのお金があったら、ゲームソフトいくつ買えたろうね?下手したらハードも買えたよね中学生のわたし。

 

 しかも、そのお金だって、色んな人が苦労して作ったお金です。

 それを、こんな風に使ってしまって罪悪感がハンパなかったです。

 

 広告には、

効果が感じられなかった場合、90日以内なら全額返金致します

…て書いてあるから、よほど効果に自信があるんだなぁって中学生のわたしは本物と信じて買ったんです。

 

 そしたら、

ただし未開封に限る

って説明書に小さく書いてあるんですよ。

 

 未開封でどうやって使用するんだよ!って感じですよね。うまくできています。

 

 

 で、結局勉強って、自分の力でなんとかするしかないという事です。

 

 そして、恋愛はもっと厄介で、勉強と違って努力してどうこうなるものではありません

 勉強なら、周りに優秀な人がいて、その人にかなわない可能性もあるけど、自分が動く事で、昨日の自分より遥かに優秀な今日の自分を作る事はできます

 

 でも、恋愛は違います。

 どんなに努力しようと、気持ちが純粋だろうと、相手に、「コイツ無理」「好みじゃない」って思われていたら、最初から受験資格すら与えてもらえません

 

 労力に見合わないので、綺麗な気持ちで頑張ってみてダメだったら、諦める方にシフトして、その人を好きになった事で得られたものだけを持ち帰るようにした方が省エネだし自分の人生のプラスになる。そんな風に考えるようになりました。

 

 

 と、いうわけで、いつもは商品リンクを貼るのですが、今日の商品はおすすめできないからリンク貼りません(笑)

 検索したら出てきたので、同じように買った人、結構いたんだろうなぁ。