麻歩の、寝たり食ったり喋ったり(^^)

麻歩の、寝たり食ったり喋ったり

趣味や日々の出来事、思う事などを気ままに発信。仕入れた情報に主観を挟んで発言します。

スポンサーリンク

八木山動物園で、超可愛いフレンズたちに会ってきた!【前編】

 

 先日、八木山動物公園セルコホーム ズーパラダイス八木山)に遊びに行ってきました。

 

 こちらは、仙台市が管理する、市立の動物園になります。

 

 この日は快晴で動物園びより。

 

 今日は、当日撮った写真とともに、園内の様子をリポートしたいと思います。

~目次~

 行きかた

 仙台市営地下鉄東西線仙台駅から約15分、八木山動物公園駅で降りるとすぐです。

 

 車でも行けますが、駅から歩いてすぐ&渋滞・駐車料金の心配がないので、地下鉄がオススメ。ほぼ迷う事はないと思う。

 

 

 駅からいったん外に出て歩くと、こんな可愛い時計が。

 

f:id:mahousagi:20171115183108j:plain 

 

 あまり歩きたくないなぁという方は、駅内に直通のエレベーターもございます

 

 

 駅の中にも、動物さん達の看板が!

 

f:id:mahousagi:20171115183212j:plain

  

 場所がわからない、という方は、駅員さんに聞いてみてくださいね。

f:id:mahousagi:20171115184524j:plain

 ↑日本一標高が高いらしいです。

 安い、お土産充実

 いざ入園!

 

 入園チケットは、大人480円

 

 意外と安い!!

 

 中に入ると、可愛らしいお土産コーナーが。

 

 ラーメンやクッキーなどの食べ物類や、ぬいぐるみ、食器など、超可愛い!

 

 ぬいぐるみリュックサックとか、完全に子供用だけど、めちゃめちゃ可愛くないですか?

 

 動物柄のお箸とか、プレゼントにも喜ばれそう。

 

 この日は外国人観光客も多かったです。

 ワイルドなアフリカコーナー

 見てください。

 

 第一フレンズ発見!

f:id:mahousagi:20171119203834j:plain

 

 シマウマさんなんですけど、見えますかね?

 

 いよいよ動物園に来たぞ~って、感じがしますよね。

 

 

 続いてのフレンズは…

 

 ででん!

f:id:mahousagi:20171119203914j:plain

 

 こんな近くにダチョウさんが…!

 

 わたし、ダチョウさんを見るとドンキーコングを思い出します。

 

 

 そしてそして…

 

 ドーン!

f:id:mahousagi:20171119203946j:plain

 とっても動物園っぽい、水を飲んでいたゾウさんを激写☆

 

 ここまで大きな動物が続きました。

 

 え?

 

 写真が見づらいって?

 

 では次のコーナーでは、もう少し見やすい写真を掲載しますね

 

 ちなみに、アフリカコーナーは、ワイルドな香りがするので注意(笑)

 

 ただ、赤ちゃんのうちから清潔すぎない環境に行くと、将来的にアレルギーの予防につながる、なんてデータもあるので、お散歩がてら動物に会いに行くのもいいかもしれませんね。

愛想のよいヤギさんと、癒し顔のヒツジさん

 少し進むと、草食動物さんたちがいっぱいいる所がありました。

 

 そこに、愛想のよいヤギさんが。

f:id:mahousagi:20171119204016j:plain

 この、ヤギさん、何度も近くに来てくれたので撮りやすかったです。

 

 同じところをぐるぐる走って、たくさんの家族連れにサービスしていました。

 

 同じ柵の中に、癒し顔のヒツジさんもいましたが、ヒツジさんは、こちらには来てくれませんでした。

 

 ここの子たちは、みんな仲よさそうにしていて可愛かった

可愛いうさぎさん達

 ヤギさんやヒツジさんのいる所から少し歩くと、うさぎさんコーナーが。

 

 ここは、楽園…?

f:id:mahousagi:20171121182400j:plain

 皆、思い思いのポーズでリラックスしていて可愛い。

 

 後ろに、通り抜け穴みたいなのがあるんですけど、活発な子は、ジャンプして穴を潜り抜けて移動していました。

 

 他にも、眠たそうなネザーランドドワーフちゃんや、

f:id:mahousagi:20171121182432j:plain

 お食事中のロップイヤーちゃん

f:id:mahousagi:20171121182456j:plain

 

 終始起きてくれなかった、ぬいぐるみのようなアンゴラちゃんもいましたよ。

f:id:mahousagi:20171121182517j:plain

ペパプ?ハイテンションんなペンギンさん達

 うさぎさんの次くらいに、子供たちに大人気だったペンギンさんコーナー。

 

 こんな感じで、一緒に暮らしてるっぽい。

f:id:mahousagi:20171121182548j:plain

 よちよち歩いては、1匹がプールに飛び込むと、他の子も負けじと飛び込んで競うように泳ぎ始めた。

 

 たっのし~☆

f:id:mahousagi:20171121182632j:plain

 

 すっごーい!はやいよー!!きみたちは、泳ぐのが得意なフレンズなんだね!

 

 よちよち歩きからは想像できないくらい、ペンギンさんって、泳ぐとかなり速いですね。スピードにビビりました。

 

 ペンギンさんたちのお家の横に、三角のスペースがあるんですけど、

↓(この画像見てください

f:id:mahousagi:20171121182610j:plain

 ここに1匹、隠れているんですよ。

 

 この子だけは、他の子が遊んでいるのに、1度も外に出てきませんでした

 

 ノケモノなのか、人見知り(ペンギンだけど)なのか、真相は謎。

 

 長くなってしまったので、今日はここまで。

 

 後編では、近日中に、鳥さんや肉食動物さん、お休み中の草食動物さんなどを取り上げる予定です。

 

契約結婚ってどうよ?今更ながら逃げ恥感想(ネタバレなし)

 なぜ今?と思われそうですが、有名ドラマ、「逃げるは恥だが役に立つ」を、一気見しました。つい最近。

 

 いや~、面白かったです。

 途中、いい所で切られるので、続きが気になってどんどん見てしまいました。

 

 今日は、逃げ恥の最初の方のあらすじや、わたし個人の感想を、発信させていただきます。

婚姻届のイラスト

~目次~

 簡単に言うとどんな話なの?

 マンガ原作のラブコメで、一言で言うと「契約結婚」の話です。

 

 就職に失敗した、新垣結衣さん演じる森山みくりが、些細な妄想からアルバイト先の雇用主である、星野源さん演じる津崎平匡に契約結婚を持ちかけるのですが、それがきっかけで、周りを巻き込んで人間関係が大きく変化していきます。

 

 ちなみに、「みくり」って、変わった名前だなぁと思ったんですが、植物の実栗から来ているんだそうです。

 確かに、森山家側の親族一同、植物由来のお名前ですものね。

見どころや、面白かったところ

演出

 オープニングの、情熱大陸を始め、ガッキー演じるみくりが、派遣社員になったかと思えば、バスガイドになったり、政治家になったりと、様々なシチュエーションで可愛く楽しませてくれます

 また、わかる人にはわかるパロディなどの仕掛けが、各話に盛り込まれていますので、探してみてください。

人間関係

 こんな性格の人と、こんな性格の人がひとつ屋根の下で暮らしたらこうなる、という関係性や気持ちの変化がわかる、仮想箱庭実験的な感じで楽しかったです。

 

 周りの親戚一同や、温かく個性的な会社のメンバーとの絡みも良かった。百合ちゃんの部下達のエピソードもよかった。基本的にいい人ばかりです。

 

 個人的には、沼田さんの、他人との距離が近いんだけど、温かくて憎めない感じ、好きです。

 

 ちなみに、沼田さんのレシピは、クックパッド内の「ハートフル坊主」で検索できますよ☆

 

クックパッド - No.1料理レシピ検索アプリ

クックパッド - No.1料理レシピ検索アプリ

  • Cookpad Inc.
  • フード/ドリンク
  • 無料

 

男女両方の視点

 見ていただくとわかるのですが、平匡さんのが結構深くて、DTこじらせてる方なので、見ていてやきもきします(笑)女性目線で、それやられたらへこむわぁーと思った部分も。

 

 個人的には、男女両方の視点が見られたのが楽しかったです。

 

 片方がハッピーな気持ちになっているのに、もう片方は沈んでいて、そっけない態度を取ってしまうけど、相手はそれに気づかないとか、片方が何とも思っていない事で、もう片方がものすごい意識してしまったりとか。 

どんな人におすすめ?

 1話見終わってからの、エンディングのガッキーの破壊力☆がハンパないので、「ガッキー可愛い」という常識すぎる動機だけでも充分です。

 毎回続きが気になる終わり方をするので、ハマると結構一気に見ちゃうと思います。

 

 最近恋愛をしていない方や、結婚ってどうなんだろうって考えてしまう方もぜひぜひ。 

契約結婚って、どう思う?

 1話の展開だけ見て、えー!って最初は思いましたが、しばらく見ていると、これはこれでアリなんじゃ?という気がしてきました。

 外でバリバリ稼ぐけど、家事に時間を取られたくない人と、就職しないけど家事が得意な人のマッチングって、お互いの足りない部分(家事・お金)を補い合っていて、合理的ですよね。

 

 その場合の収入って、家計とみなされるのか、税金ってどうなるのかとか、お金に興味があるわたしはすごく気になってしまいました(笑)

 

 ただ、一見合理的に見えるシステムでも、多大な危険性もはらんでいるなと。

 どちらか一方が恋愛感情を持ってしまうと、かなり厳しいものになるんじゃないかと思いました。

 契約をした時と、その後で、気持ちが変わる可能性はいくらでもあるし、最初っから全く好みじゃないとか、完全に割り切れる人尚且つ許せない生活習慣がなく信頼できる人間でないと、一緒に暮らすのはきつそう。悪用する人もいないとは言い切れないし。

 

 ドラマの中では、様々な結婚観を持つ人が出てきて、子供が大好きで結婚して良かったという人もいれば、したくてもできない人、他人と暮らす事なんて考えられない人など色々でしたが、わたし個人の考えにいちばん近いのは風見さん。

 

 これは男女間に限らず人間関係全般でなんですが、メリットがない人間と付き合う意味がわからないです。

 「メリット」って言葉を使うと、少し聞こえが悪いかもしれませんが、誤解を恐れずに言うと、誰かを選ぶ事で、好きな行動を制限されたり、挑戦したい事を反対されたり、要は、社会的・金銭的に問題のない、個人の自由が許されるような場面で、納得のいかない妨害を受ける事が許せないんです。

 

 そういう事をされると、この人と縁を切れば全てが上手くいくんだよな~って割り出してしまうんですよね。 

家事代行のお仕事?

 以前職安の求人で、契約結婚ではないけれど、住み込みの家事代行のお仕事を何度か見かけた事があります。

 勤務先が個人宅になっていて、掃除・洗濯・炊事から、銀行周りなど、主婦業全般をお願いするみたいな感じでした。

 

 家事が得意で、相性の良い雇用だったら働きやすくていいのかもしれません。

 

 どんなお仕事なのか、わたし気になります。

美容院での雑談と、トリートメントのゴリ押しが嫌だ~!雑談しない美容院を作ってくれ~!

最近美容院に関して困っている事

 

 みなさんは、美容院での雑談は好きですか?

 

 わたしは、嫌いだ~~~~~~!!

 

 今、雑談したくない空気を読んでくれる所に通っているんですけど、通っている美容室の美容師さん、腕は文句ないんですけどね、最近トリートメントのゴリ押しをしてくるんですよ。

 

 はっきり言って、美容室のトリートメントなんてケミカルで、薬局で売っているシリコン入りのトリートメントと成分的に大差ないのに高いし、頭皮環境にも全然良くなくて、髪を補修する効果なんてないって事はわかってるんですよ。

(ツヤが出たり、髪が絡まなくなって扱いやすくなったりと、メリットがある事もわかるんですが、それは、やりたい人がやればいい事)

 

 そしてシリコンで蓋をする事で、新しく健康な髪が生えてくるのを阻害するから、やりたくないんですよ。

 

 わたしの通っている美容院では、1回トリートメントをすると三千円かかるんですけど、三千円あったら、豪華なランチが食べられるし、数日分の食費になるし、11連ガチャも回せちゃうんです。

 

 で、毎回結構ですって断ってたんですけど、最近、「次はトリートメントして下さいね!」って言われるようになってしまって。

 

 なんだかプレッシャーなんです。

 

 でも、その他の所は文句なしに気に入っているので、美容室を変えるべきかどうか、ちょっと考えているところ。

f:id:mahousagi:20171102175426p:plain

~目次~

 そもそもなぜ雑談が嫌なのか

 わたしが美容室で雑談をしたくない理由ですが、シンプルに疲れるからです。

 

 そもそも、

  • 彼氏(彼女)は?
  • ご結婚は?
  • お子さんは?
  • 普段どんな所で~

 …系のトークって、会社で言ったら完璧アウツのコンプラから呼び出しがかかる事例じゃないですか?

 

 めちゃめちゃプライベートな、人によっては触れられたくないデリケートな面にも触れますよね?

 

 あと、お仕事は何を…?とか、この後のご予定は…?とかは、世間的に珍しいものだったりする人は特に、kwskツッコんで聞かれがちだから避けたい部分ですよね。

 

 そういうプライベート全開の話題は、友達や家族で十分。

 

 美容師さんは、「お仕事をお願いする」という理由で会っているので、それ以上の関係を求めていないんです。 

雑談が嫌いな人の大半は、雑談ができないわけじゃない

 わたしもそうなんですけど、美容院やタクシーなど、意味のない雑談が嫌いな人って、雑談自体ができないわけじゃないと思うんです。

 

 社会人になると、色々と面倒な事がありますから、社会で淘汰されないように、無理して社交的に振舞っているんです。

 

 だから、飲み会に誘われたら行かなきゃいけないし、嫌いな人に、嫌いです!話しかけないで下さい!と、シャットアウトするわけにもいかないから、笑顔を作って嘘をつく

 

 だから、プライベートで、お金を払って客として来ているのに、自分じゃない自分を演じるのが嫌なんですよ。

 

 会話が上手でリラックスできる美容師さんならまだいいけれど、会話が下手な方だと話が広がらないから、こちらのプライベートな事ばかりを根掘り葉掘り晒さなければいけなくなるから重い

 

 よく、美容室で、美容師さんにあれもこれも話したいのか、名前、年齢、住んでいる所や仕事、付き合っている人との生々しい体験など、個人情報をこれでもかとぶちまけているコミュ強のお客さんがいらっしゃるけど、どこの馬の骨かわからない、わたしのような他人に聞かれる事に抵抗はないのかな?と不思議に思います。

 

 これ、盗み聞きしようとしてわざとやってるんではなくて、テンションが高くて声が大きいから聞こえてきてしまうんですよね。 

自己主張が苦手な人が、自己主張を要求されると疲れる理由

 わたしはトークが上手なわけでもないし、普段、人前で自己主張するのが得意ではありません。

 

 冒頭の、トリートメントをゴリ押しされる話にもどるんですけど、「自己主張が苦手な人間が他人の提案を断る」って。結構な行動力・エネルギーを使うんですよね。

 

 ゲームに例えると、1日の行動力の7割を使っちゃっから、育成も妨害もできなくて寝るしかない、みたいな。

 

 で、こういう人間は、さっくり断っているように見えるかもしれないけれど、こう言ったら傷つかないかなぁ?とか、この言葉を使えば強く聞こえないかなぁ?とか、結構頭の中で計算して喋っているので、「断りづらい提案を何度もしてくる相手=疲れる→付き合いにくい相手」になってしまうんです。

 

 だから、こんなのもあるけど、選ぶのは自由だよ~的な、ゆるい感じで提案してくれるといいのですが。

接客業の人に聞いてみた

 美容師さんではないのですが、有名なブランドのバックを売っている店舗で働いている方から聞いた話です。

 

 「お客さんが入ってきたら、とにかく声をかけろ」と、マニュアルにあるのだそうです。

 

 で、お客さんが、軽い気持ちで立ち寄っただけだったり、ゆっくり見たいんだろうなぁと察しても、声をかけないと、店長と呼ばれる人からお叱りを受けるのだそう。

 

 だから、店員さんは、申し訳ないな~と思いながらも、「何かお探しですか?今の時期ならこういう…」と、相手が引いているのに気がつきながらも、怒られないよう営業トーク全開で行くのだそうです。

 

 こんな店舗ばかりではないでしょうけど、声をかけられてありがたい人もいれば、迷惑に思う人もいると思うので、お客さんのタイプを探りながら対応を変えていった方がいいと思うんですけどね。

 

 もしかしたらこれと同じで、美容師さんも、「あの客にトリートメントつけてこい」ボソッ…とか、裏で言われて査定されてるのかもしれませんね。

雑談しない美容院を作ってほしい

 検索してみた限り、雑談しない宣言をしている美容院は見つかりませんでした。

 

 需要あると思うんですけどねー。

(何でないんだろう…)

 

 千円カットに行くって手もあるけど、わたしの日本人離れした髪質は、失敗したら取り返しがつかないから、外出できなくなったら困るし、勇気が出ません。

 

 親しい友達が行ってるとかなら信用できそうですけど、情報がないから怖い。

 

 仕上げが遅くてもいいし、1万でも2万でも払うので、無駄話はせずに、カットやカラーの相談のみで、後はそっとしておいてくれるってだけで、だいぶ助かるんですけれども。

 

 誰か、雑談しない美容院を作ってくださいよろしくお願いしまぁぁあす!!!

自称優秀、元税理士事務所勤務男性を恐怖を感じた話

 やめた会社の話です。

 

 わたしが働いていた会社に、元税理士事務所勤務の男性が入社してきました。

 

 わたしは事務員だったのですが、人数の少ない会社で、営業以外の雑用全般をわたしが引き受けている感じでした。

 

 事務は本来2名体制だったのですが、退職者が相次いだ関係で、わたし1人で回している状態でした。

 

 ミスのないように気をつけて仕事をしていますが、ギリギリの状態で常に覚醒しているような感じだったので、いつかどこかで、気づかず重大な何かをやらかしてしまうのではないかという恐怖がありました

 

 そんな矢先、事務補佐として男性が1人加わるという話が舞い込んできて、あぁ、やっと落ち着いた環境で仕事ができる…と、その時は嬉しく思いました。

 

 ただ、この彼、ちょっとくせ者だったんです。

~目次~

う~んと思う性格

 俺は優秀だ!

 はっきり言って、彼(ハセガワさん・仮名)の第一印象は最悪なものでした。

 

 自身の境遇について話されたのだけど、話の内容はいつも同じ。

 

 要約すると、

  • 俺は優秀
  • 税理士資格はないけど、税理士先生以上の働きをしていて、あそこ(前職場)の売り上げはほとんど俺のおかげ
  • 俺は税理士先生よりできる男。評価されないから転職してきた

 

 ある程度の愚痴やぼやきなら、わたしもするし、わかる。

 

 でも、ちょっと度が過ぎるというか。

 

 そんなに優秀なら、こんな所にいないで、さっさと税理士資格を取得して独立すれば?とは口が裂けても言えなかった。

明らかにバカにした態度

 一応わたしの方が先に入社しているので、事務の仕事を教えるのはわたしの仕事。

 

 でも、ハセガワさん、一回り以上年下の小娘に教わるのがはプライドが許さなかったのか、メモは絶対に取らず、わたしが説明をするごとに、わたしの説明を抑揚をつけて繰り返す

 

 最初は覚えるために復唱しているだけだと思って気にも留めなかったのだけど、ある時、覚える必要のない部分を繰り返された事で気づいてしまった。

 

 この人、わたしの事バカにしてる…。

 

 要は、覚えるためではなく、わたしが喋った言葉、イントネーションをいじめっ子のように大袈裟にマネして繰り返していたのだ。

これって無駄ですよね?

 ハセガワさんと仕事するようになって気になったのが、帳簿の会計項目の記入を独自のものに省略する事。

 

 それが、税法上正式なものなのかは,わたしにはわからないのだけど、前任者から引き継いだものと違うし、読めないため、正式な名称で書いてください、とお願いした事がある。

 

 その時に返ってきた言葉が、

 

「それって無駄ですよね?」

 

 

 また、この会社では、パソコンと、手書きの帳簿、両方にお金の流れを記録していた

 

 同じ内容を2箇所に記入するのって、二度手間だしいらないんじゃないか?と、社長に進言した事がある。

 

 実は、社長も同じ事を思っていたのだけど、この会社では、古くからの戦力になってくれている社員の方が、おじいちゃん世代の方が多く、何度パソコン操作を教えても、覚えられなかったんだって。

 

 で、無駄だとは思うけれど、パソコンが使えない社員も、自由に売り上げが見られるように、あえて二重の記載をしているんだと聞いて、理由があっての会社の方針なんだと納得していた。書くという行為は嫌いじゃないし、気分転換にもなりますしね。

 

 で、ハセガワさん、それを聞いた上でも、

「でも無駄ですよね?」

 

 どうやらこのお方、自分が共感できない事は全て「無駄」で片付けるらしい。 

ネット履歴の閲覧

 当時わたしはインターネット環境がなく、どうしても調べたい事があった

 

 社長と社長の奥様に許可を取って、定時後にインターネットを閲覧させてもらえる時間を確保する事ができた

 

 その日わたしは、取りたい資格の講座のホームページを閲覧してから帰ろうとしていたのだが…。

 

 コートを取りに行った際に気づいてしまった。

 

 ハセガワさんが、わたしの閲覧履歴を探って表示している事を。

 

 別に見られてやましい内容ではなかったのだけど、気味が悪かった。

俺は社長代理だ!

 ハセガワさんの業務改革はエスカレート。

 

 ここでは事務員といっても、営業以外の雑用全般など、仕事内容は多岐に渡っていたため、帳簿の記入や受発注、電話対応や、棚卸し作業なんかもする。

 

 棚卸しの時期がきた途端、ハセガワさんが突然、

「俺はそんな仕事はやらない!」

 

 1人で棚卸しはできないので、昼休みに勇気を出してハセガワさんと話してみる事に。

 

 そしたら、

俺は事務員じゃなくて社長代理だ!ゆくゆくは社長代理業務をやらせてくれるっていうから入社したんだ!だからそういう雑用みたいな事はやらない!

 

 わたしは、事務補佐が増えて、今の忙しさが半減するよ、と言われていたから、仕事を続ける気持ちでいた。

 

 でも社長とそういう話を事前にしていたのであれば、わたしの聞いていた事と違う

 

 後日、正式に話し合いの場を設ける事に。

退職を決意

 その後、ハセガワさんの業務改革は進み、これも無駄ですよね?あれも無駄ですよね?と、わたしがやっていた仕事をどんどん潰していった。

 

 あれもいらない、これもいらない、と一方的に切り捨てるハセガワさんについていけなくなり、また仕事を続ける意味もわからなくなり、わたしはついに退職を決意

 

 引継ぎをしてから辞めた。

「麻歩さんがいなくなっても、俺は1人で会社を回せるよw なんたって社長代理だからね!」

 そう言われた。

 

 もう会う事はないだろう。

 

 これから何をしようかな~と、ニート生活に突入した。

早朝の来訪者

 わたしの朝は遅い。

 

 元々ひどい低血圧で、仕事をするために無理やり早起きして社会に合わせていたけれど、しばらくはその必要もなくなった。

 

 と、言うわけで、目覚ましをかけず久しぶりにゆ~くりと寝ていたのだけど…。

 

 最悪な音声が、この後響き渡る事に。

 

 ピンポーン。

 

 無視。

 

 ピンポンピンポーン!

 

 無視。

 

 ピンポンピンポンダンダンダンダンダンダンダンダン!

「麻歩さん、いるんでしょー?ノートを、ノートを見せて!!今すぐに必要なんです!ノート持ってますよねぇ!?」

大声をあげる人のイラスト

 

 借金取りか。

 

 わたしは基本、家の中で実用性重視で、はスカートをはいたりはしない。

 

 そのため、そのまま外に出られない格好。

 

 1人暮らしの女性宅に、好きでもない異性がドア1枚隔てた向こう側にいるというのが怖くてたまらなかった。気持ち悪いとさえ思った。

 

ダンダンダンダン!

 

 やまないノック。

 

 これは出るまで帰ってくれなそうだな、と思い、眠い目をこすり最低限の格好をして、インターホンに出た。

 

会社の住所録で家の場所調べてきたんですよ!ノート!あの、ノートありましたよね?それ、下さい!」

 

 調べてきたとか気持ち悪い…。

 

「ノート、ずっと書いてましたよね!?あのノートがないと仕事が全くわからなくて。今すぐここを開けてください!!」

 

 わたしがいなくても仕事できるって言ってたじゃん…。

 

 要は、いざ1人で動いてみたら、全く動けなくて、わたしが細かくメモしていたノートがあればできるから、それをよこせ、とそういう事らしい。

 

 早朝で頭痛と吐き気、好きでもない男性に、突然家に押しかけられる恐怖で、心臓はバクバク。

 早朝なので、言葉もまともに出てこず、わたしはノートを渡してその後何を話したのかよく覚えていない。

あとがき

 職場が同じだったという理由だけで、住所を調べて家に来るって、何ハラかわからないけど、絶対やっちゃダメでしょ、って思う。

 

 結局ハセガワさんと会ったのはそれっきりで、その後の事は知らない。

 

 でも、社会人経験をある程度積んだり、様々な勉強をしてきた今のわたしなら、ハセガワさんの気持ち、少しわかる。

 

 当時は効率厨なハセガワさんの性格が苦手だったけれど、効率よく物事を進めると、気持ちがいいし、最終的に得をするよね。

 

 でも、性格的には合わなそうなので、もう二度と係わり合いになりたくないな、と思います。

食べ物に対する考え方の違いで、人間関係が終了した話

 友人カップルが別れた

 

 原因は食べ物

 

 わたしには、B男さんという友人がいて、彼がお付き合いを始めたという事で、A子さんを紹介された。

 

 A子さんとは、何度かお食事した事があって、教養があってお育ちの良さそうな方だな、という印象。

 

 うまくいっているとばかり思っていた2人がどうして…!?

 

 今日は、そんな食べ物をめぐるカップルのお話です。

~目次~

食べ物に対する価値観

 みなさんは、その日食べるものにはこだわる方ですか?

 

 コスパ重視、質重視、嗜好性重視など、人によって基準は異なるでしょう。

 

 ちなみにわたしは、エンゲル係数の高い家で育ったので、家では手料理を食べ、インスタントや駄菓子、ファーストフードなどは、実家にいた頃は食べさせてもらえませんでした

 

 自活するようになり、その日の食事をある程度自由に決められるようになってからも、そういった物は積極的に食べようとは思いません。

 

 自炊中心、なるべく体にやさしいものを選択してはいますが、良いものばかり買ったり、自炊を厳守しようとすると、スケジュールや費用の面で無理が出てくるので、健康志向だけれど、嗜好性や楽さにも飛びつく、少し緩めの食生活をしています。

食事の選択

 話をA子さんとB男さんに戻します。

 

 A子さんは、食に対しての意識がかなり高い系。

 

 前述したわたしよりもかなり厳格な感じで、オーガニック意外食べない主義でした。

 

 対してB男さんはコスパ重視。

 加えて転職活動中だった事もあり、食事にあまりお金をかけられない。

 

 「オーガニックのレストランやカフェじゃないと嫌!」というA子さんと会うのが、徐々に辛くなっていったそうです。

費用の問題

 デート費用の問題もあります。

 

 B男さんは、自分が男性だという理由で、毎回A子さんの分の飲食代も支払っていたんだそうです。

 

 でも、さすがに毎回はきつい。

 

 そこで、「次は家で食べようよ?」とか、「たまには違う店にも行ってみない?」と何度か提案をしたそうですが、その度に、「私にオーガニックじゃないものを食べさせるなんてありえない!!!」とケンカになったそうです。

 

喧嘩のイラスト「カップル喧嘩・痴話喧嘩」

2人の選択

 結局2人は別々の人生を歩む事になり、A子さんはアメリカに渡る事になりました。

 

 アメリカって、嗜好性重視の食生活の人と、気を遣う方の差が激しくて、意識高い系の人は、根っこがついていない野菜は新鮮じゃないと言って食べず、定期的にオーガニックのファスティングドリンクでリセットしたり、専用のスーパーが充実しているからそこで食料を調達する、と聞いた事があります。

 

 もしかしたらA子さんにとっては、アメリカに引っ越した方が生きやすいのかもしれませんね。

 

 海外でやっていけるだけの力をつけるために、いいパフォーマンスができるよう、食べ物にこだわっていたのかもしれません。

あとがき

 食べ物に関する考え方や、かけられるお金や時間は人それぞれなので、今回の件でどちらがいい、悪いというのはあまり言いたくないのですが、わたしもなるべくいい物が食べたいし、何を食べても太るリスクはあるから、できるだけ良い選択をしたいというのはあります。

 

 でも、A子さんの場合、その費用を女性だから相手に出してもらって当たり前、というのは良くなかったと思います。

 ただ、家柄からなのか、その日食べる物を決める時に、お財布の中身を気にする、という感覚が、天然でわからなかったのではないかと思います。

 

 でも、食べ物に関する価値観が違うと、お付き合いを続けるのは本当に難しいですね。

 友達なら、外食しよう!ってなった時に、お互いの食べたい物が違ったとしても、ケンカになったり、険悪になったりせずに、その日は譲ったり、話し合って決めたりしますけれど、お付き合いとなると、生活全般や、その後の人生がくっついてくるので、どちらか一方が我慢を強いられたり、または強いられていると思っていたりすると継続は難しい

 人間、ある程度大人になると、性格や価値観って、そう変わらないし変えられない誰しも自分が貫いてきたライフスタイルを否定されると嫌な気持ちになりますものね。

 

 A子さんは幸せになれたのかが気になります。

アレルギー体質でもうさぎと暮らせるか問題に答える

「子供がうさぎを飼いたいって言うんだけど、アレルギーが起きないか心配で…」

「家族にアレルギー持ちがいるんだけど、うさぎを飼うのはやめた方がいい?」

 

 うさぎさんに興味を持っている方から、こんな風に聞かれる事が結構あるので、今日は、うさぎにまつわるアレルギーのお話をしたいと思います。

f:id:mahousagi:20171015110923j:plain

~目次~

アレルギーとは何か

 まず、アレルギーとは何か、というお話から。

 アレルギー(: Allergieとは、免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こることをいう。(引用元:Wikipedia)

 原因は、花粉やハウスダストなど、空気中の目に見えない物質だったり、特定の食品や、金属、化学成分など様々。

 

 いちばん知られているのはスギ花粉による「花粉症」だと思いますが、稀に健康な人の中には、無神経に、「花粉症は病気じゃない」「アレルギーは甘え」「生活態度が悪いから」などと悩んでいる人を責めるような事を言う人がいますが、絶対に違います。遺伝的な要素が大きいとも言われていますし、正確なところはわかっていません。

 

 症状も様々で、鼻炎や皮膚炎、臓器の不調や、最悪命にかかわるケースもあって、軽視する事はできない大問題です。 

うさぎを受け入れる事で起こり得るアレルギーリスク

 うさぎさんを受け入れる事で起こり得るアレルギーとして、うさぎアレルギー(毛)を想像する方が多いと思いますが、実は起こり得るアレルギーは、毛だけにとどまりません。

 

 うさぎさんの主食となる牧草(イネ科・マメ科)や、トイレの砂(針葉樹など)に反応してしまう方も

 

わたしたちが、できること

事前の検査

 事前にできる事として、病院でのアレルギー検査があります。

 

 たいへんざっくりとした説明になりますが、うさぎさんは、赤ちゃんの時はマメ科のアルファルファ、大人になるにつれて、イネ科のチモシーを主食にします。

 

 この、イネ科のチモシーは、病院で「オオアワガエリ」、うさぎさんのは「家兎上皮」という検査項目で検査できます

 

 検査は、簡単な血液検査で、保険が適用されると5000円しませんでした。

空気清浄機の導入

 牧草の粉塵や、喚毛期の抜け毛などは、空気清浄機を設置することで、ある程度防ぐことができます。

 

 ダイキンさんの空気清浄機は、とても優秀なのでオススメです。

 

 本当に取れるの?と最初は疑問でしたが、掃除する時に細かい抜け毛がフィルターや横の部分にびっしり付いていたりして、きちんと仕事してくれていた事が実感できますよ。

 

 本体を買うとフィルター最初からついてくるので、1度買ったらしばらくフィルターは買わなくても大丈夫。だいたい1枚につき1年くらいもちます。

粉塵除去牧草の利用

 京都にあります、うさぎ専門店「うさぎ庵」さんでは、店長の森さん自らが、ひどいアレルギー症状に悩まされながらも、同じ悩みを持つ飼い主さん達の助けになるべく、ひとつひとつ手作業で、アレルゲンとなりうる粉塵を除去した牧草を販売されています

 

 こうした商品を利用する事で、症状が和らいだり、将来アレルギーになるリスクを遅らせたり減らせるかもしれません。

usagian.jp

最後に

 わたしはお医者さんではありません。

 

 気になる症状がある場合は、自己判断せず、必ずお医者さんにご相談くださいね。

 

 そういえば、アレルギーの検査を病院でお願いした時に、お医者さんから、

「うさぎって、こんな検査項目で調べられるんだ!○十年医者やってるけど、あなたが初めてで勉強になったよ。あっはっは!」

なぁんて言われた1コマも。

 

 アレルギー科の先生でも、全てのアレルギーに精通しているわけではないようで、最初は「うさぎの草って干草みたいなものでしょ?アレルギー?大丈夫じゃない?」なぁんて言われて、うさぎを飼っている看護士さんが、横から補足してくれたりしました。

 

 悲しい結果にならないためにも、できる準備は全てして、うさぎさんを迎えるのでしたら、あらゆるリスクを受け入れ、必ず最後まで責任を持っていただきたいです。

 

 ただ、可愛くてふれあいたい、というだけでしたら、動物園やうさぎカフェ、インターネットで十分です。

悪口・自慢はNo thank you。ひとり昼休みのススメ

わたしが会社の昼休みを他人と過ごすのが嫌いな理由

 わたしは、会社の昼休みを他人と過ごすのが嫌いだ。理由は主に3つ。

 

  1. 理由あって、人よりも食べるのに時間がかかってしまうのと、それが努力等で改善する見込みがない事。心無い人にそれを指摘されたりすると疲れてしまう
  2. 仕事で嫌な事があった時に、それをランチタイムまで引きずりたくない
  3. その場にいない人の悪口に同調したり、自慢話に好意的なリアクションを取るのが苦手

 以下に、これら3つについて詳しく述べていく。

集まってお弁当を食べる人たちのイラスト(スーツ)

 

~目次~

 昼休みが短すぎる

 まず1についてだけど、日本の昼休みはイタリアと比べて短すぎると思う。

 

 イタリアの昼休みは基本3時間。

 都市部など、最近では外国企業に合わせてもっと短いところも増えてきているそうですが、家に帰って手料理を食べたり昼寝しても余りそうなくらい、長いですよね。

 

 日本では、基本1時間しかない上に、なぜかどこもかしこも12時に取る

 

 だから、飲食店に行けばどこも混んでいるし、弁当を持参してレンジで温めようとすれば行列、社内食堂を利用しようと思えば席が取れないから、その分のタイムロスで1時間まるまる食事に使えない

 

 役所に習っているのだと思うのだけど、もういい加減古い考え方だから、個別に1時間取らせるように変えればいいのにと思う。その方が各所の混雑も解消されて、会社員も、飲食店の方も快適になるだろう。

休憩中に嫌な気分をひきずりたくない

 わたしが個人行動をするようになったのは、パワハラが原因。 

 

www.mahousagi.com

 わたしはストレスで食欲がヒュンとなるタイプなので、人格否定される日々が続き、食べること、話すこと、生きることに、支障が出るようになってしまった。

 

 嫌な気分のまま嫌な人と一緒に昼休みに突入しても、笑えないし、食べられないし、嫌な気分の延長戦が始まって、嫌な気分のまま午後に突入する。気が休まらなかった

 

 本当に限界だったので、逃げるように個人行動を取るようになり、今に至る。

悪口や自慢話が不快でしかない

 わたしが女子トークで最も苦手なものかもしれない。

 

 さっきまでその場にいた人が席を立つと、急にその人の悪口大会が始まる。しかも、わたしにパワハラしてきた上司が率先して始めるのだ。

 

 わたしは、愚痴は言うけれど、恨みのない人の悪口は言わない主義なので、同意を求められても、「えぇ?そうなんですかー?」みたいな感じで絶対に同調しないから、そういう部分が上司からしたら可愛くないのだろう。

 

 自慢話もそう。

 

 明らかに人を見下して、傷つける目的で喋っている人に対して、「すご~い」「わかるぅ~」「うらやましいですぅぅ」みたいなのができない。

 

 社会人としては、そういった人に上手く同調して好かれた方が正解なのかもしれない。

 

 でも、嫉妬で狂っている人に共感するのが空気を読む社会人の行為なら、わたしは社会不適合者で結構だ。

食べ方色々

 さてさて、いつもは賞味期限ギリギリの弁当や、前日の残り物を持参して安く済ませていたけれど、会社にいられなくなったからどうしようか、と食べる場所を試行錯誤した結果を挙げていく。

トイレ

便所飯」って言葉を近年聞くようになったけど、ごめんなさい!わたしにはどうしても性格的に無理でした!!

 

 行く事はできるけど、どうしても「食べる」という行為をそこでする事はできませんでした

 

 なので、悩んだ末、最初は会社のビルがある壁と塀のすき間や、貯水タンクの横などで食べていました。

 

 もちろんテーブルなんかありませんから、サラダなど複数のおかずを食べたいところですが、バッグを片手にひざの上で食べたり、片手で食べられるサンドイッチやおにぎりなどを、人に見つからないように歩き回りながら食べるしかありませんでした。

 

 やがて進入したのがバレたのか、貯水タンクの横に行ける通路が封鎖されたので、ここはもう使えなくなりました。

 公園などの開かれた場所の事です。

 

 お天気が良い日に、自然を見ながら青空給食のような事をするのは楽しいです。たまになら

 

 メリットは、植物を見ながら食べると癒しになる事。

 

 デメリットは、外なので、季節によって、熱射病の危険、手がかじかんで箸がうまく使えない花粉や紫外線の悪影響をもろに受ける。

 それと、髪の毛が長い方だと、風が吹くと口元に髪がバサバサ、バサバサっとなって、髪をまとめるものがないと気になって食べづらい事です。

飲食店

 これは、カフェ、ファミレス、チェーン店などでお一人様をする事です。

 

 メリットは、テーブルも椅子もあるから気候の影響を受けず落ち着いて食べられる事。

 

 デメリットは、イベント等と重なると混んだり利用自体ができない場合もある事。あと1番は弁当持参と比べてお金がかかる事です。

 

 番外編として、数が限られますが、コンビニやショッピングセンター内にイートインを設けているところもあります。

1人昼休みで得られるメリット・デメリット

 まずメリットから。

 

 普段パソコンやスマホを酷使している方なら、1人になって周りの目を気にしなくてよくなるため、体全体の疲れや、目を休める事ができます

 たとえ10分でも、目を閉じる時間をお昼にもつと、午後のパワーが全然違ってきます。

 

 また、語学や資格取得のための勉強をしている方なら、この1時間はボーナスタイムです。

 移動時間は聞き流すだけの教材を流せば無駄がないですし、お昼の時間帯だと、ちょうどNHKさんがラジオで英語の番組を無料でやっているので、スマホの方はぜひ。

 

NHKラジオ らじるらじる

NHKラジオ らじるらじる

  • NHK (Japan Broadcasting Corporation)
  • ニュース
  • 無料

 

  それからデメリット

 

 ズバリ、KYと言われること。

 

 みんなで食べるのが当たり前、という会社で個人行動を取ると、「孤立しないで!」「1人なんてかわいそう…」など、風当たりは強くなります。

 

 ただ、昼休みは労働時間ではありません基本どこでどんな風に過ごそうが、時間内に戻って仕事ができる状態にしていれば問題ありません

 

 強制的に行動に加えようとすると、別途賃金が発生したり、明確な根拠がなければ許させませんので、労基法を守っている会社であれば、「じゃあその分の賃金を下さい」と言えば何も言ってこないはずです。

 

 そんな事言えない…という人は、「健康のために散歩もかねてます」とか、「家族の世話をしていて、この時間に電話をするんです」とか、「家が近いから節約のために帰ってます」とか、バレない範囲で方便を用いればいいと思う

 体壊しそうなくらい追い詰められている人は特に、逃げる事は役に立つと思う

 

トータルで得

 いかかでしたか?

 

 昼休みが嫌で仕方ない社会人の方に、こんな乗り切り方もあるよ、という1つの方法として書かせていただきました。

 

 「嫌な事がある→すぐ転職」と、できたらいいけど、それができる人はごく一部だと思います。

 昼休みさえなければ、他の嫌な事はお給料の範囲内と思って我慢できる、という場合には有効な手段かもしれません。

 

 初めて1人で外出した時の開放感ったらないですよ。

 

 風が気持ちよくて、たーのしー!って、なりますから。

 

 わたしも最初色々言われましたが、毎日当たり前のように外出するようになってから、誰も何も言わなくなりました

 

 1時間弱、有効に使える事で、語彙もだいぶ増えましたし、いくつかの資格取得に成功したので、いざとなったら自分で何とかするからいいや、と心の余裕も生まれました。

 

 また、私的な部分に立ち寄らなくなった事で、余計な情報が減りストレスが少なくなりましたし、逆に仕事上の「報・連・相」が言いやすくなりました

 

 もちろん、昼休みが一番の息抜き、という方や、周りに一緒に仕事ができて光栄だと思える先輩達が溢れている、という方は、その環境を存分に活用なさるとよいと思います。

 

 なんにせよ、自分はこういうキャラ!というのを、ある程度周りに理解してもらえれば、少しは軽くなるのかな、と思います。